ブライトン戦(H)プレビュー【PL2節】

チェルシーニュース26-27

日本時間30日(日)22時キックオフ、プレミアリーグ第2節ブライトン戦のプレビューです。

開幕戦でフラムに3-2で勝利し、カラバオカップではルートンを2-0で下したチェルシー。

シャビ・アロンソ体制は公式戦2連勝と好スタートを切っています。

今節はスタンフォード・ブリッジでブライトンを迎えます。

ブライトンもプレミアリーグ開幕戦でアストン・ヴィラに4-0、さらにカンファレンスリーグのトロムソ戦でも4-0で勝利しており、非常に良い状態でこの試合を迎えます。

またチェルシーはブライトンとの公式戦で現在4連敗中。

アロンソ体制が順調なスタートを切る中で、序盤戦最初の大きな試金石になりそうです。

チェルシーのチーム状況

  • カイセドは復帰の可能性があります。開幕前のトレーニングで問題を抱え、フラム戦とルートン戦を欠場しましたが、アロンソはブライトン戦前にトレーニングへ復帰できることを期待していると説明しています。
  • パレストラは別の問題を抱えており、引き続き状態を確認している段階です。
  • フォファナは昨シーズン最終節サンダーランド戦で受けた退場処分による2試合の出場停止を消化。今シーズン初めて出場可能となります。
  • ヘンダーソンはワールドカップで負った手首の負傷から回復途中。アロンソはプレー許可が下りるのを待っている状態だと説明しています。
  • エンソはマンチェスター・シティへの移籍報道が続いており、欠場となる見込み。
  • GKはマルティネス加入が確実される中、今季残留となるGKが先発すると見込まれ、それはペンダースになる可能性が高いと思います

フラム戦ではジョアン・ペドロ、ロジャース、パーマーが得点。

ルートン戦では大幅なターンオーバーを行いながら、ウェルベックのチェルシー初ゴールとオウンゴールによって2-0で勝利しました。

アロンソ体制は公式戦2試合で5得点2失点。

攻撃陣は結果を残している一方、フラム戦では守備面で不安定な場面もありました。

ブライトンは攻撃力の高いチームだけに、最終ラインの安定感も重要になりそうです。

ブライトンのチーム状況

  • プレミアリーグ開幕戦ではアストン・ヴィラに4-0で勝利。ヒンシェルウッドが2得点を記録しました。
  • カンファレンスリーグ・プレーオフでは、アウェイでトロムソと0-0で引き分けた後、ホームで4-0と快勝。リーグフェーズ進出を決めています。
  • 直近2試合はいずれも4-0で勝利しており、攻守ともに好調です。
  • ヒンシェルウッドはトレーニング中に問題を抱え、トロムソ戦を欠場。チェルシー戦も出場が微妙な状態です。
  • リュテールも出場可否が不透明。
  • 三笘、ミンテ、ツィマスとファーガソンも負傷により離脱しています。

ブライトンは主力に負傷者を抱えていますが、ヴィラ戦とトロムソ戦で合わせて8得点0失点。

スタッツ

対戦情報

  • チェルシーとブライトンは公式戦でこれまで27回対戦。チェルシー16勝、引き分け5、ブライトン6勝。
  • しかし直近の流れは完全にブライトン優勢です。ブライトンはチェルシーとの公式戦で現在4連勝。
  • 直近3度のプレミアリーグ対戦では、ブライトンがすべて3得点を記録して勝利しています。
  • 昨シーズンのスタンフォード・ブリッジでは、チェルシーが先制しながら退場者を出し、ブライトンが終盤に逆転して3-1で勝利しました。
  • 2026年4月のアメックスではブライトンが3-0で勝利。
  • チェルシーがブライトンに最後に勝ったのは2024年9月の4-2。パーマーが前半だけで4得点を記録した試合でした。

直近4試合ではブライトンが合計11得点、チェルシーは2得点。

近年の対戦では非常に相性の悪い相手となっています。

チェルシーの情報

  • 今シーズンのプレミアリーグは1勝0敗。開幕戦ではフラムに3-2で勝利。
  • カラバオカップを含めればアロンソ体制は公式戦2連勝。2試合で5得点。
  • ジョアン・ペドロ、パーマー、ロジャース、ウェルベックがすでに今季公式戦で得点しています。
  • フラム戦ではロジャース、パーマー、ジョアン・ペドロの前線3人がそろって得点。

ブライトンの情報

  • 今シーズンのプレミアリーグは1勝0敗。開幕戦ではアストン・ヴィラに4-0で勝利。
  • カンファレンスリーグを含めた今シーズンの公式戦成績は2勝1分。
  • 3試合で8得点0失点。直近2試合はいずれも4-0。
  • チェルシーとの公式戦では4連勝中。スタンフォード・ブリッジで行われた昨シーズンの試合でも3-1で勝利しています。

レフェリー

主審は、マイケル・オリバー

今シーズンはここまでプレミアリーグ1試合を担当し、イエローカード2枚を提示しています。

直近の対戦成績

2026年4月21日
ブライトン 3-0 チェルシー

2025年9月27日
チェルシー 1-3 ブライトン

2025年2月14日
ブライトン 3-0 チェルシー

2025年2月8日 FAカップ
ブライトン 2-1 チェルシー

2024年9月28日
チェルシー 4-2 ブライトン

直近5試合はチェルシー1勝、ブライトン4勝。

特にブライトンは現在4連勝中です。

昨シーズンはリーグ戦2試合ともブライトンが勝利。

スタンフォード・ブリッジではチェルシーがエンソのゴールで先制しましたが、チャロバーが53分に退場。

その後ブライトンが逆転し、ウェルベックの終盤の2得点もあって3-1で敗れました。

さらに4月のアメックスでは0-3。

チェルシーにとって近年最も苦手としている相手の一つと言えます。

各クラブの直近試合成績

チェルシー

8月27日 カラバオカップ
チェルシー 2-0 ルートン

8月24日 プレミアリーグ
フラム 2-3 チェルシー

8月15日 親善試合
チェルシー 3-1 レアル・ソシエダ

8月9日 親善試合
ジョホール・ダルル・タクジム 3-3 チェルシー

8月8日 親善試合
チェルシー 3-0 ACミラン

公式戦は2連勝。

ブライトン

8月27日 カンファレンスリーグ
ブライトン 4-0 トロムソ

8月23日 プレミアリーグ
ブライトン 4-0 アストン・ヴィラ

8月20日 カンファレンスリーグ
トロムソ 0-0 ブライトン

公式戦3試合で2勝1分。

しかも3試合すべて無失点。

直近2試合では8得点を記録しています。

予想スタメン

SportsMoleより

チェルシー

GK
サンチェス

DF
フォファナ
ラクロワ
コルウィル

MF
ギュスト
カイセド
ジェイムス
チャバリア

FW
パーマー
ロジャース
ジョアン・ペドロ

ブライトン

GK
フェルブルッヘン

DF
カディオール
ボスカリ
ダンク
ヴシュコヴィッチ

MF
ヴィーファー
アヤリ

FW
ゴメス
グロス
デ・カイペル

FW
コストゥラス

コメント

タイトルとURLをコピーしました