ゼニト【3-3】チェルシー(2021.12.8 CL6節)

試合結果21-22

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

ゼニト

ZENIT 5-4-1: 
Kerzhakov 6; Karavaev 6, Barrios 6, Lovren 6, Rakitskiy 6 (Krugovoy 65, 5), Santos 6; Malcom 6.5 (Erokhin 79), Kuzyaev 6 (Ozdoev 79), Wendel 7 (Mostovoy 51, 6), Claudinho 7; Azmoun 7.5 (Dzyuba 79).

SUBS: Odoevsku, Byazrov, Sutormin, Kravtsov, Kuznetsov, Khotulev.

GOALS: Claudinho 38, Azmoun 41, Ozdoev 90+4

BOOKINGS: Lovren

MANAGER: Sergei Semak 6.5

チェルシー

CHELSEA 3412: 
Arrizabalaga 7.5
Azpilicueta 5, Christensen 5, Sarr 5
Hudson-Odoi 6 (Pulisic 65, 6), James 5, Barkley 5.5 (Ziyech 65, 6), Saul 5 (Alonso 75, 5)
Mount 6.5; Lukaku 6.5 (Havertz 75, 6), Werner 8.

SUBS: Bettinelli, Mendy, Rudiger, Silva, Loftus-Cheek.

GOALS: Werner 2 & 85, Lukaku 62

BOOKINGS: Hudson-Odoi,

MANAGER: Thomas Tuchel 5

REF: Serdar Gozubuyuk (NED) 6

スタッツ

ゼニト→チェルシーの順

基礎情報


18 TOTAL ATTEMPTS 13
7 ON TARGET 8
5 OFF TARGET 2
6 BLOCKED 3
0 WOODWORK 0
10 CORNERS TAKEN 8
2 OFFSIDES 1

46% POSSESSION (%) 54%
84% PASSING ACCURACY (%) 89%
445 PASSES ATTEMPTED 521
376 PASSES COMPLETED 466
115.5 DISTANCE COVERED (KM) 112.8

46 BALLS RECOVERED 40
15 TACKLES 6
3 BLOCKS 6
18 CLEARANCES COMPLETED 18

1 YELLOW CARDS 1
0 RED CARDS 0
5 FOULS COMMITTED 8

パス情報

23 Crosses 24
1 Through Balls 2
48 Long Balls 41
398 Short Passes 483

パス本数トップ3

  1. ジェイムス 81
  2. サール   67
  3. クリステンセン 62

基本ポジション

感想

内容は全く良くなく、それでも終盤で勝利が見えましたが、追いつかれてのドロー。

首位突破を達成できず、ユベントスに次いでの成績で2位突破となりました。



敗れたウェストハム戦からは8枚の変更。

クリステンセン、ジェイムス、マウントを除いて総入れ替えしました。

CBは右からアスピリクエタ、クリステンセン、サール。

ウイングバックにハドソン・オドイとサウール。

サウールの左WB起用は今回が初。

中盤は人数不足によって、ジェイムスとバークリーを。

ロフタス・チークはウォームアップ中にトラブルがあり、ベンチへ。

前3枚はヴェルナー、ルカク、マウント。



メンバーを大きく入れ替え、しかも本来のポジションとは違う場所で起用されている選手もおり、気になる立ち上がり。

早々にCKからヴェルナーが得点し、文句なしのスタート。

しかし、その後、急造の中盤はスカスカ、CBは押し上げが遅く、非常にルーズな前半。

ボールをスムーズに運べず、途中で引っかかる場面が散見。

ボールロスト後のプレスはバラバラで、相手に選択肢を許す甘い対応。

前半は2失点しましたが、ケパの好セーブがなければさらに失点を重ねていても不思議ではない内容でした。



後半は前半に比べれば、守備のバランスが幾分ましになりました。

途中からはジェイムスを中盤底に置き、マウント、ツィエクをインサイドにする形に変更。

ただ、それも機能していたとは言えず。

ルカクの復帰ゴール、終盤のヴェルナーの2得点目で勝利が見えましたが、ゼニトに凄いシュートを決められてドロー決着。



内容的には満足しなければならない結果。

ほとんどいいところなく終わった試合でした。

出場したメンバーを見れば、仕方がないと思うしかありません。

2位突破のため、次の対戦相手はバイエルン、マドリー、アヤックス、リールのいずれかとなりました。



中盤のメンバーに関しては、緊急事態。

週末に誰が使えるのか。

コヴァチッチとカンテはまず無理で、ジョルジーニョとロフタス・チークの二人が戻ってこれれば満足でしょう。

ジェイムスを緊急事態で使いましたが、ウイングバック時とは程遠いパフォーマンス。これは仕方ありません。

トゥヘルは頭が痛いでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=QsTbJGUDgMw

次の試合

12日(日)0時キックオフでリーズ戦(H)

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