チェルシー【0-0】ブライトン(2021.04.20 PL32節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはSky Sportsより

チェルシー

Chelsea: 
Arrizabalaga (6)
Zouma (5), Christensen (6), Rudiger (6)
James (5), Jorginho (5), Mount (6), Alonso (6)
Ziyech (6), Havertz (5), Pulisic (5).

Subs: Hudson-Odoi (6), Werner (5), Giroud (5).

Subs not used: Kante, Mendy, Chilwell, Gilmour, Azpilicueta, Emerson Palmieri

Booked: Jorginho, Zouma

ブライトン

Brighton: Sanchez (6), Veltman (7), Webster (8), Dunk (7), White (8), Burn (7), Bissouma (7), Gross (6), Mac Allister (7), Trossard (5), Welbeck (6).

Subs: Lallana (5), Maupay (6), Moder (n/a).

Booked: White

Sent off: White

Referee: Stuart Attwell (Warwickshire)

スタッツ

チェルシー→ブライトンの順

基礎情報

64.4 Possession % 35.6
4 Shots on target 2
7 Shots 11
915 Touches 581
737 Passes 408
8 Tackles 25
9 Clearances 5
0 Corners 3
3 Offsides 0
2 Yellow cards 0
0 Red cards 1
8 Fouls conceded 9

パス情報

11 Crosses 9
2 Through Balls 0
39 Long Balls 66
709 Short Passes 344

パス本数トップ3

  1. ズマ      125
  2. リュディガー  104
  3. クリステンセン 96

基本ポジション

感想

内容乏しく、ホームでスコアレスドロー。

相性のいいブライトン相手でしたが、ほとんどチャンスらしい場面が作り出せませんでした。

トップ4争いの中でライバルクラブを引き離すチャンスを活かせませんでした。



シティ戦からは5枚の入れ替え。

ケパが引き続きゴールマウスを守り、ディフェンスでは、アスピリクエタとチアゴ・シウバが休養。

クリステンセンが怪我から復帰し、アスピリクエタのポジションに入ります。ズマは中央。

カンテ、チルウェルは休養で、ジョルジーニョのペアはマウント。



マウントのボランチ起用がポイントでしたが、マウントの良さがほとんど発揮できずに終わった試合。

守備対応に追われる時間が長く、前線への積極的な絡みや縦パスは数える程。

ブライトンの圧力が試合を通して終始上回りました。

チェルシーとしては、前にボールを入れることができず、横パスやバックパスが続きました。

前線の選手が持てた場合も、連動性に乏しいですし、ミスも多かったですね。

前半は相手のミスからゴールに近づく場面は作れていましたが、後半はほとんどいいところなし。

ハドソン・オドイやジルー、ヴェルナーを入れて攻勢をかけようとしましたが、効果は得られませんでした。

むしろチェルシーのミス連発であわや失点の場面を作られました。



勝ち点3を期待する試合だっただけに失望が大きい結果。

緊迫感がある試合では、結果を出せていますが、どうしてもテンションが下がらざるを得ない試合でのポイントロストが目立ちます。

ただし、ガッカリしている暇はなく、重要な試合が続きます。

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