チェルシー【0-0】マンチェスター・ユナイテッド(2021.02.28 PL26節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはIndependentより

チェルシー

Chelsea (3-4-2-1) 
Mendy 6
Azpilicueta (c) 7, Christensen 7, Rudiger 7
Hudson-Odoi 6 (James h/t 7), Kante 6, Kovacic 6, Chilwell 6
Ziyech 6 (Werner 78 6), Mount 7
Giroud 6 (Pulisic 65 6)

Unused subs Kepa, Zouma, Alonso, Emerson, Jorginho, Havertz

Booked Chilwell 62

ユナイテッド

Manchester United (4-2-3-1) 
De Gea 6; Wan-Bissaka 6, Lindelof 7, Maguire (c) 7, Shaw 7; McTominay 6, Fred 6; James 7, Fernandes 6, Rashford 6; Greenwood 6 (Martial 79 6)


Unused subs Henderson, Bailly, Telles, Williams, Tuanzebe, Matic, Van De Beek, Diallo

Booked Fred 50; Maguire 79

Referee Stuart Attwell

スタッツ

チェルシー→ユナイテッドの順

基礎情報

57.4 Possession % 42.6
6 Shots on target 4
18 Shots 11
819 Touches 636
608 Passes 445
24 Tackles 14
20 Clearances 17
3 Corners 4
1 Offsides 3
1 Yellow cards 2
11 Fouls conceded 12

パス情報

16 Crosses 13
0 Through Balls 1
38 Long Balls 41
573 Short Passes 413

パス本数トップ3

  1. アスピリクエタ 80
  2. クリステンセン 77
  3. リュディガー  72

基本ポジション

感想

理想を言えば勝ちたい試合でしたが、引き分けは妥当な結果。

ゴールは生まれませんでしたが、90分間強度が高く、観ていて楽しい試合でした。



アトレティコ戦からはジョルジーニョ、アロンソ、ヴェルナーがベンチへ。

代わりにカンテ、チルウェル、ツィエクがスタメンに。

エイブラハムはベンチ外。

システムは前半、マウントとツィエクがシャドーの位置に入っていました。

後半からはツィエクが2トップの一角に入り、マウントは中盤へ。

ハドソン・オドイは怪我もあったようですが、戦術面が主な理由として再び短時間で交代。



チェルシーがボールを持って攻めながらも、対するユナイテッドは手数をかけずにカウンターを目指し、それぞれのプランがはっきりしていました。


攻撃面では、ユナイテッドの最終ラインが固く、なかなか攻略するまでの回数は多くありませんでしたが、マウントを中心に何度か見せ場は作っていました。

守備面に関しては、状況に応じてプレスを使い分け、90分間強度がほとんど落ちることがなく、充実した戦いぶりでした。

この試合先発したカンテはブルーノ・フェルナンデスを監視し、ユナイテッドの起点をうまく潰していました。

最終ラインでは、クリステンセンがチアゴ・シウバの不在を感じさせない素晴らしいプレーを続けています。

特別に目立つようなプレーはありませんが、対人でほぼ負けておらず、クレバーな守備を見せていますし、ボールを持った時のプレーぶりも落ち着いています。

ここ最近のパフォーマンスでいえば、MVP級のプレー内容を見せていると思います。



上との勝ち点差を縮められなかったのは悔やまれますが、充実した内容でした。

次のリバプール戦こそは、アウェイですが勝ち点3を狙いたいですね。

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