チェルシー【0-1】レスター(2021.5.15 FA杯決勝)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

CHELSEA (3-4-3): 
Kepa 6
Silva 7, Rudiger 7, James 7
Azpilicueta 6 (Hudson-Odoi 76, 6), Kante 8, Jorginho 6 (Havertz 75, 6), Alonso 5 (Chilwell 68, 7)
Mount, 7 Ziyech 5 (Pulisic 68, 7), Werner 5 (Giroud 82, 6)

Subs not used: Zouma, Mendy, Gilmour, Emerson 

Scorers: NONE

Booked: Werner

Manager: Thomas Tuchel 6

レスター

LEICESTER (3-4-3): Schmeichel 8, Fofana 8, Evans 6 (Albrighton 34, 7), Soyuncu 8, Castagne 7, Ndidi 8, Tielemans 9, Thomas 7 (Morgan 82), Perez 6 (Choudhury 82, 6), Iheanacho 7 (Maddison 67, 6), Vardy 8 

Subs not used: Ward, Amartey, Pereira, Mendy, Praet  

Scorers: Tielemans (63)

Booked: Fofana 

Manager: Brendan Rodgers 9

Referee: Michael Oliver 8 

スタッツ

チェルシー→レスターの順

基礎情報

64.1 Possession 35.9
13 Total Shots 6
3 On Target 1
4 Off Target 3
6 Blocked 2
85.1 Passing % 74.3
1 Clear-Cut Chances 0
10 Corners 4
2 Offsides 1
34.2 Tackles % 54.5
34,2 Aerial Duels % 65.8
0 Saves 3
13 Fouls Committed 9
9 Fouls Won 12
1 Yellow Cards 1
0 Red Cards 0

パス情報

29 Crosses 11
0 Through Balls 0
54 Long Balls 63
527 Short Passes 268

パス本数トップ3

  1. ジェイムス   89
  2. ジョルジーニョ 84
  3. リュディガー  70

基本ポジション

感想

1つ目のタイトル獲得はならず。またもFA杯優勝を逃しました。

やるべきことはやったと思いますが、1点が遠かった試合でした。



アーセナル戦からは5枚替え。

タイトルがかかった試合ですが、この試合以降のことも少し念頭に置いたチョイス。

クリステンセンとコヴァチッチは出場可能な状態になりましたが、ベンチからは外れました。

意外だった点とすれば、アスピリクエタとジェイムスの位置を替えたこと。ジェイムスが3バックの右に入りました。



全体的に見れば、悪くない試合でした。

レスターの脅威であるカウンターはほとんど機能させず、チェルシーの前線からのプレスは効果的でした。

イヘアナチョに対しては、リュディガーがかなりタイトにチェックし、ヴァーディのスピードに対してはジェイムスがよくケアしていました。

レスターの前2枚には仕事をさせませんでした。



失点に関しては、VARの使用に関しての疑問とティーレマンスのシュートが凄すぎたとはいえ、結果的にはジェイムスのミスが失点に繋がる形に。



1点を追いかける状態になってからも決定機は何度か作り出し、しかしシュマイケルのスーパーセーブに止められ、土壇場でのチルウェルのゴールはVARに取り消されました。

ここで1点を取れないのが、現状であり、限界なんでしょうね。



タイトルは取れませんでしたが、今の状況でできることは遂行した上での敗戦だと感じています。

運もなかったし、結果には失望していますが、この試合が全てではないので。

レスターに2試合連続敗戦だけは許されませんので、2日後の試合で借りを返せれば問題ないでしょう。

Chelsea v Leicester City | Key Moments | Final | Emirates FA Cup 2020-21

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