チェルシー【1-0】マンチェスター・シティ(2021.04.17 FA杯準決勝)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (3-4-2-1): 
Kepa 7
Rudiger 7, Thiago Silva 7 (sub Zouma 88 6), Azpilicueta 6
James 8, Kante 9, Jorginho 7, Chilwell 7
Ziyech 8 (sub Emerson 79 6), Werner 6 (sub Havertz 79 6), Mount 8 (sub Pulisic 70 6) 

Subs not used: Caballero, Alonso, Giroud, Hudson-Odoi, Gilmour

Scorer Ziyech 55

Booked James 34, Azpilicueta 90

シティ

Manchester City (4-2-3-1): 
Steffen 7; Cancelo 6, Dias 6 , Laporte 6, Mendy 6; Fernandinho 6, Rodri 6; Torres 5 (sub Gundogan 64 7), De Bruyne 7 (sub Foden 48 7), Sterling 6; Jesus 6

Subs not used: Ederson, Walker, Stones, Ake, Zinchenko, Bernardo Silva, Mahrez

Booked Fernandinho 65, Laporte 90+2 

スタッツ

チェルシー→シティの順

基礎情報

44.6 Possession 55.4
5 Total Shots 11
3 On Target 3
2 Off Target 5

0 Blocked 3
86.2 Passing % 87.3

3 Clear-Cut Chances 1
3 Corners 6

4 Offsides 0
60 Tackles % 57.9
48.4 Aerial Duels % 51.6

3 Saves 2
8 Fouls Committed 12
12 Fouls Won 7
2 Yellow Cards 3

パス情報

10 Crosses 20
1 Through Balls 1
58 Long Balls 39
436 Short Passes 563

パス本数トップ3

  1. アスピリクエタ、ジョルジーニョ 65
  2. チルウェル  55
  3. リュディガー 50

基本ポジション

感想

ツィエクのゴールを守りきり、2シーズン連続でFAカップ決勝進出が決定。

CL後の試合でも強度を保ち、納得の勝利でした。



ポルト戦からはほとんどローテーションせず。

GKは、ケパを起用。

前線には、ヴェルナーとツィエクをハヴァーツとプリシッチに替えました。



システム的には、532っぽい時間が長かったように見えます。

しっかりとした守備ベースの試合構成で、マウントが守備時は中盤に入り、前はヴェルナーとツィエクの2トップ気味。



この試合も守備が非常に整理されていました。

各プレーヤーのやるべきことが明確で、シティにゴール前でほとんどプレーさせていませんでした。

ジョルジーニョとカンテの中盤底2枚がこの試合も素晴らしい仕事ぶりでしたし、シティのプレーヤーが前を向けないようアスピリクエタとリュディガーも迷いない対応ができていました。



シティがだいぶメンバー変更してきたとはいえ、ピンチを作られた場面は記憶にないですね。

ほとんど隙がない試合でした。



攻撃面では、チャンスは多くなかったですが、やりたいことがはっきりしていました。

ツィエクのゴールは、その象徴。

ヴェルナーのスピードを活かした会心のカウンターが炸裂しました。

前半の早い時点でも似たようなシーンがわずかにオフサイドで取り消された場面もありましたし。



シティ相手の勝利は、さらなる自信になるはず。

やっていることが間違いないことを確信できますね。

最終盤にかけて前向きになれる結果と内容が続いています。

Chelsea v Manchester City | Key Moments | Semi-Final | Emirates FA Cup 2020-21

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