ブライトン【1-2】チェルシー(2024.05.15 PL37節)

試合結果23-24

出場選手とレーティング

レーティングはEvening Standardより

ブライトン

Brighton (4-2-3-1): Verbruggen; Lamptey (Offiah 85), Webster, Dunk (Barco 46), Igor Julio; Gross, Gilmour (Baleba 70); Buonanotte (Welbeck 70), Enciso (Fati 85), Adingra; Joao Pedro

Unused substitutes: Steele, Lallana, Moder, Atom

Bookings: Dunk 29, Verbruggen 80

Goals: Welbeck 90+7

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1): 
Petrovic 6
Gusto 7 (James 69 4), Chalobah 8, Badiashile 7, Cucurella 7
Gallagher 7 (Ugochukwu 90+8), Caicedo 7
Madueke 6 (Sterling 69 6), Palmer 8 (Casadei 90+8), Mudryk 6 (Nkunku 42 8)
Jackson 7 (Thiago Silva 89)

Unused substitutes: Bettinelli, Chilwell, Colwill

Bookings: Sterling 77, Caicedo 79

Red card: James 88

Goals: Palmer 34, Nkunku 64

Referee: Michael Salisbury
Attendance: 31, 555

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

ブライトン→チェルシーの順

基礎情報

54.3 Possession % 45.7
2 Shots on target 6
12 Shots 13
713 Touches 645
544 Passes 471
17 Tackles 14
11 Clearances 33
4 Corners 6
1 Offsides 1
2 Yellow cards 2
0 Red cards 1
13 Fouls conceded 14

パス情報

31 Crosses 14
2 Through Balls 1
28 Long Balls 39
519 Short Passes 435

パス本数トップ3

  1. チャロバー 73
  2. カイセド 54
  3. バディアシル 53

基本ポジション

感想

終盤は10人になってハラハラの展開になりましたが、なんとか逃げ切り4連勝。

順位は6位に浮上し、来季のヨーロッパ大会出場が濃厚に。

最終戦のスパーズの試合結果いかんではEL出場の可能性を残しました。



ノッティンガム・フォレスト戦からは1枚の変更のみ。

チアゴ・シウバに替わってギュストが先発。

ククレジャの偽SB起用は引き続き実施しつつも、ギュスト起用によってより柔軟なシステムになりました。

SBが上がるときには、カイセドが右を、ギャラガーが左のスペースを管理。



前半はチェルシーがゲームを支配。

素早い守備からの攻撃ということで、なかなかこの試合もウイングが突破できる場面はほぼありませんでしたが、複数人での連携からゴール前を攻略しようとする姿勢が見られました。

ククレジャがエリア内で倒され早めの時間帯に先制かと思えましたが、VARによってPKは取り消し。

先制点は少し時間がかかりましたが、ククレジャのクロスにパーマーが技アリのヘディングシュートで得点。

前半終了間際にはムドリクが脳震盪でエンクンクに交代。

アクシデントがあったものの、前半は総じていいペースでチェルシーが試合を運べました。



一方で、後半はブライトンに押される時間帯が増えました。

それでも守備局面で集中を続け、危ういシーンは作られながらも比較的しっかりと守れていました。

守備中心の時間が長くなりましたが、ギュストが抜け出してクロスを上げたところにエンクンクが合わせて追加点獲得。

2点差にし、ぐっと勝利が近づきました。



このまま逃げ切れると思いましたが、ジェイムスが愚かなプレーで一発退場したことによって苦しくなります。

前節は復帰後、勝利を導くアシストでヒーローになったジェイムスですが、ジョアン・ペドロへの報復行為がVARで認められ一発退場。

最終戦はもちろんこと、来季の開幕2試合もサスペンションが決定。

チアゴ・シウバを入れて守りに徹することになりました。

しかし、AT10分の中で1点返され、ウゴチュクとカサデイをさらに投入。

なんとか耐えきり、勝ち点3をもぎ取ることに成功。



終盤は苦しみましたが勝利し、ニューカッスルが敗れたことで順位が逆転。

最終戦で勝利し、スパーズが敗れれば得失点差の関係でチェルシーが5位になります。

ニューカッスルとも3差あるため、チェルシーが最悪引き分けだとしても、カンファレンスリーグ出場権は確保できます。

終わり良ければ・・・ではないですが、ちょっと前まではこんなことになるとは思いもしませんでした。

ELはわずかな可能性だとは思いますが、しっかりとホームで最後に勝利し、チアゴ・シウバの最終戦をきれいな形で締めたいですね。

次の試合

20日(月)0時キックオフでボーンマス戦(H)

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