リーズ【0-0】チェルシー(2021.03.13 PL29節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

リーズ

Leeds (4-1-4-1): Meslier 7.5; Ayling, 7 Llorente, 7 Struijk 6.5, Alioski 6.5; Phillips 7; Raphinha 7, Roberts 7.5, Dallas 6.5 Harrison 6.5 (Costa, 64); Bamford 7 (Rodrigo 36, 6) (Klich 79 6.5)

Subs not used: Casilla, Koch, Poveda-Ocampo, Beradi, Shackleton, Jenkins

Booked: Alioski, Roberts, Rodrigo 

チェルシー

Chelsea (3-4-3): 
Mendy 8
Azpilicueta 7, Christensen 6.5, Rudiger 7.5
Pulisic 6 (James 68, 7), Jorginho, 7 Kante 7, Chilwell 6
Ziyech 6.5 (Werner 68 6) Mount 7 (Hudson-Odoi 79 7)
Havertz 6

Subs not used: Kepa, Alonso, Zouma, Kovacic, Giroud, Emerson

Booked: None 

Referee: Kevin Friend 7

スタッツ

リーズ→チェルシーの順

基礎情報

38.1 Possession % 61.9
4 Shots on target 8
7 Shots 15
538 Touches 782
330 Passes 577
14 Tackles 15
14 Clearances 20
8 Corners 5
5 Offsides 3
3 Yellow cards 0
16 Fouls conceded 6

パス情報

22 Crosses 15
0 Through Balls 1
50 Long Balls 52
300 Short Passes 531

パス本数トップ3

  1. カンテ     78
  2. クリステンセン 71
  3. アスピリクエタ 65

基本ポジション

感想

ビッグゲームに挟まれたリーズ戦は、得点を奪えず勝ち点2を落としました。

惜しまれるドローです。



エバートン戦からは6枚替え。

プリシッチがリーグ戦ではトゥヘル体制になって初めての先発。

ポジションは右のウイングバックとしてプレー。

前線は、ハヴァーツをトップに置いて、その下にマウントとツィエク。



この試合は、リーズのプレスの強さに90分間苦しみ続けました。

ある程度これは予想されていたことで、前線の圧迫に対してクリステンセンやリュディガーが後ろから持ち上がり、リーズのマークを混乱させる動きは実施されていました。

後半途中までは、なんとか1点奪えるのではと思っていましたが、ゴールが遠かったですね。

結果的には、エリア内での動きの質が足りなかったように見えました。

こういう展開であれば、ジルーを途中投入すればよかったのではと思いますね。

今回の交代は、悪い方向に行ってしまい、交代選手投入後から攻撃面のちぐはぐさが増し、得点の匂いがほとんどしなくなってしまいました。



守備においてもこの試合は、クリーンシートで終わったことがラッキーと思える内容。

メンディの好セーブに救われ、失点してもおかしくない場面が数回ありました。

これまでのような納得のクリーンシートとは違った試合でした。



ビッグゲームが続いている中なので、リーズ戦で気が緩んでしまうのはどうしても仕方ない面もあるのかなと。

引き締め直し次のアトレティコ戦で結果を出してもらって、これも悪くない結果だったと思わせてほしいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=-26dydSuThg

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