アーセナル【3-1】チェルシー(2020.12.26 PL15節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

アーセナル

Arsenal: Leno 7, Holding 6, Pablo Mari 6, Tierney 8, Bellerin 7, Elneny 6, Xhaka 6, Saka 7, Smith-Rowe 7 (Willock 65, 7), Lacazette 6 (Mustafi 90) Martinelli 8 (Pepe 71, 6)

Subs not used: Ceballos, Runarsson, Aubameyang, Maitland-Niles, Cedric, Nketiah

Goals: Lacazette pen 24, Xhaka 44, Saka 56

Bookings: Mari, Tierney 

Manager: Mikel Arteta 7 

チェルシー

Chelsea: 
Mendy 5
James 5, Zouma 6, Thiago Silva 6, Chilwell 6
Kante 6 (Havertz 74, 6), Kovacic 6 (Jorginho 45, 5), Mount 6
Pulisic 6, Abraham 6, Werner 5 (Hudson-Odoi 45, 5)

Subs not used: Arrizabalaga, Rudiger, Giroud, Gilmour, Azpilicueta, Emerson Palmieri

Goals: Abraham 85

Bookings: Silva

Manager: Frank Lampard 5

スタッツ

アーセナル→チェルシーの順

基礎情報

39 Possession % 61
7 Shots on target 3
15 Shots 19
506 Touches 709
328 Passes 506
16 Tackles 10
18 Clearances 16
7 Corners 9
1 Offsides 0
2 Yellow cards 1
13 Fouls conceded 10

パス情報

16 Crosses 34
0 Through Balls 0
52 Long Balls 68
281 Short Passes 442

パス本数トップ3

  1. ズマ      73
  2. ジェイムス   64
  3. チアゴ・シウバ 53

プレーエリア

感想

試合前から嫌な予感がしていましたが、案の定調子が出ないアーセナルに敗れました。

この敗戦で直近4試合で3敗目。



両サイドバックが怪我で欠場の見込みでしたが、2人とも復帰できて先発出場。

結果論になりますが、この日程の中であえて2人を使う理由はなかったですね。

特にジェイムスのパフォーマンスレベルの低下が見られるので、アスピリクエタを使っとけば良かったと。

中盤はジョルジーニョに代わって、コヴァチッチが先発に戻りました。



内容は全然満足できないもので、攻守切替時のバランスの悪さはここ最近ずっと見られます。

統一した決め事があるように感じられず、個々の判断に委ねる守備になっている感じ。

特にサイドでの守備はサイドバックにかかる負担が大きすぎて、能力高い2人がいても崩される場面が散見されます。



一時期は勝利が続き調子が良かったですが、選手自身のパフォーマンス低下があるし、チェルシーのどこを突いていけばいいのかも知られているわけで、やはりそううまくはいかないですね。

たまたまうまくいっている時は忘れがちでしたが、チームの完成度がまだまだ発展途上な状態で、新加入選手が多いという課題を冷静に対処していかねれればなりません。



批判の的になっているヴェルナーは、得点がないのはあまり気にする必要性がないと思いますが、単純なミスが多くなっているのが心配な点。

この試合も全然攻撃に関与できていなく、ボールロストが多すぎました。

チームとしての扱い方を含めて試行錯誤中で、今季はトレーニングがほぼできないので試合の中で見出していくのがシーズン当初からのランパードの目的&やってきたことだと思いますが、さすがに休養させるべき時期に来たかなと思います。

この試合唯一の好材料がハドソン・オドイのパフォーマンスだったし、次は中1日でのヴィラ戦なんでさすがにハドソン・オドイに代わるでしょう。



観ていて気分が悪くなる試合でしたが、幸い次の試合がすぐ待ち構えています。

良い年末を過ごすためにも勝利をお願いします。

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