アーセナル【5-0】チェルシー(2024.04.23 PL32節)

試合結果23-24

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1): 
Petrovic 4.5
Gilchrist 5 (Thiago Silva 79), Disasi 3.5, Badiashile 3.5, Cucurella 4
Enzo 3.5 (Chalobah 67 5.5), Caicedo 3.5
Madueke 4 (Casadei 79), Gallagher (c) 4.5, Mudryk 4 (Sterling 67 5.5)
Jackson 4

Unused subs: Bettinelli, Chukwuemeka, Dyer, Tauriainen, Deivid

Booked: Gilchrist 42, Cucurella 43

アーセナル

Arsenal (4-3-3): 
Raya 7; White 7.5, Saliba 7, Magalhaes 7, Tomiyasu 7 (Zinchenko 72); Odegaard (c) 8, Partey 8.5 (Jorginho 72), Rice 8; Saka 7 (Vieira 82), Havertz 8 (Jesus 72), Trossard 7.5 (Martinelli 72)

Unused subs: Ramsdale, Kiwior, Smith Rowe, Nketiah

Scorers: Trossard 4, White 52, 70, Havertz 57, 64

Booked: Trossard 45+1, White 76



Referee: Simon Hooper

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

アーセナル→チェルシーの順

基礎情報

44.5 Possession % 55.5
10 Shots on target 1
27 Shots 7
665 Touches 772
495 Passes 619
20 Tackles 13
13 Clearances 15
4 Corners 2
3 Offsides 0
2 Yellow cards 2
12 Fouls conceded 11

パス情報

11 Crosses 15
4 Through Balls 0
33 Long Balls 31
465 Short Passes 590

パス本数トップ3

  1. バディアシル 104
  2. ディサシ 73
  3. ギャラガー 72

基本ポジション

感想

パーマー不在で、また先発したディフェンスラインのメンバーを見て困難な試合になるだろうと思いました。

案の定の大敗で、シーズンにおける失点数のクラブのワーストレコードを更新。

情けない試合を再び見せてしまいました。



FA杯からは4枚変更。

バックラインはククレジャ以外を総入れ替え。

ギュストは怪我ですが、チャロバーとチアゴ・シウバに替えてディサシとバディアシル。

ギルクリストがプレミア初先発を果たしました。

怪我のパーマーの代わりはムドリク。



序盤からアーセナルの切り替えの早さに苦しみました。

選手間の距離が悪く、また後ろの繋ぎの不安定さを突かれて、圧を受け続けました。

失点の時間が悪く、開始早々にビハインドを負います。

1失点目はペトロヴィッチの対応も良くなく、苦しいスタート。

前半はその後もアーセナルの攻勢を受けますが、ペトロヴィッチが挽回の好セーブ連発によって何とか試合を壊さず。



アーセナル優位ではあったものの、前半途中からはチェルシーがカウンターからいい場面を作り出すことはできていました。

決定機も何度かありましたが、得点には繋がらず。

いい前半ではなかったものの、それほどひどくはない序盤の45分。



後半も失点の時間帯が悪すぎました。

早々に2失点目を献上したことで試合が壊れます。

その後はアーセナルに好き勝手にやられ、合計5失点での完敗。

失点数もそうですが、試合を通せば、チェルシーが1,2点は取れる機会がありましたが、この試合も決定機を外しすぎていることが問題です。



結局、シーズンを通して課題は変わらず、同じような過ちを犯して不安定な試合を繰り返すのみ。

怪我人ばかり続出する問題はあるものの、ポチェッティーノが年間を通して改善を見せているとは言えません。

基本的には何年間か通して若いチームを強くしていく必要がありますが、ポチェッティーノが適任であるとは断言できないのが現状です。

今季のこの混沌さが何か来季に繋がるものを残せるのでしょうかね。

パーマー、ギュストという想像以上の新戦力は見つけられたものの、支出の割に見合う戦力は少なく、チャロバーやギャラガーのような結果を出している選手が売却の危機にあるのはクラブの政策のミスとしか言えないですね。

次の試合

28日(日)4時キックオフでアストン・ヴィラ戦(A)

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