シェフィールド・ユナイテッド【2-2】チェルシー(2024.04.07 PL30節)

試合結果23-24

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

シェフィールド・ユナイテッド

Sheffield United (5-3-2):
Grbic 5; Holgate 5 (McAtee 76), Ahmedhodzic 5, Robinson 5 (Souza 91); Trusty 6 (Archer 87), Hamer 7, Arblaster 6, Osborn 6, Bogle 6; McBurnie 7, Diaz 6.5

Unused subs: Foderingham, Norwood, Ben Slimane, Larouci, Osula, Brooks

Scorers: Bogle 32′, McBurnie 90+3′.

Booked: Diaz, Robinson, Brereton, Souza

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1):
Petrovic 5
Chalobah 5.5, Disasi 5, Thiago Silva 6.5, Cucurella 5.5 (Badiashile 92)
Caicedo 5, Enzo 6
Palmer 6.5 (Chukwuemeka 74), Gallagher 6, Madueke 7.5 (Mudryk 82)
Jackson 6 (Casadei 92).

Unused subs: Bettinelli, Sharman-Lowe, Gilchrist, Sterling, Deivid.

Scorers: Thiago Silva 11′, Madueke 66′.

Booked: Chalobah, Cucurella

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

シェフィールド・ユナイテッド→チェルシーの順

基礎情報

32.5 Possession % 67.5
6 Shots on target 3
11 Shots 6
483 Touches 828
312 Passes 678
13 Tackles 10
22 Clearances 21
7 Corners 6
4 Yellow cards 2
12 Fouls conceded 10

パス情報

21 Crosses 11
1 Through Balls 3
55 Long Balls 48
258 Short Passes 634

パス本数トップ3

  1. チャロバー 98
  2. チアゴ・シウバ 96
  3. エンソ 89

基本ポジション

感想

シュート数やゴール期待値でも最下位のクラブに上回られ、勝てなかったのも妥当な内容。

最終的にATに追いつかれ、ドロー決着。

ユナイテッド戦の劇的勝利を全く活かせず、失望のシーズンから変わりはありません。



ユナイテッド戦からは3枚の変更。

ギュスト、バディアシル、ムドリクに替わってチャロバー、チアゴ・シウバ、マドゥエケ。

ディサシが右SB、チアゴ・シウバが右CB、チャロバーが左CB。

2列目はパーマーが中央に入って、ギャラガーが左サイドで主にプレー。




この試合も早い時間で先制。

CKから久々に出場となったチアゴ・シウバが頭で合わせてゴール。

先制点後はチェルシーが主導権を握って悪くないプレーを見せていました。


しかし、前半半ば頃からは次第にミスが増え、試合強度が落ちていきました。

パーマーも前半はあまりボールを触れず、ボランチ2枚、特にエンソは疲労が見えました。

シェフィールド・ユナイテッドの攻撃に対して後手後手になり、前半中に追いつかれました。



後半も試合内容は改善しませんでしたが、マドゥエケが先発起用に応え、個の力で勝ち越しゴールを決めます。

終盤にはバディアシルのカサデイを投入し、完全守りの体制としましたが効果はなく、2人の投入直後に同点ゴールを許しました。


内容的には追いつかれても文句が言えない低調さであり、戦前の期待を大きく下回りました。

ユナイテッド戦から時間がなく、疲労が溜まっているのはわかりますが、ここで勝てなくてどうするんだという気持ちです。

劇的勝利を無駄にする失望の試合。

今回こそ違うはず…と期待しては裏切られることの連続のシーズンですね。

次の試合

16日(火)4時キックオフでエバートン戦(H)

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