チェルシー【0-2(agg0-4)】レアル・マドリー(2023.04.18 CL準々決勝2nd)

試合結果22-23

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (3-4-2-1): 
Kepa6.5
W.Fofana 6.5, Thiago Silva (c) 7, Chalobah 5.5
James 7, Enzo 6.5 (Sterling 67 6), Kovacic 6.5, Cucurella 6 (Mudryk 68 6)
Kante 6, Gallagher 6.5 (Joao Felix 67 6.5); Havertz 6.5 (Mount 77)

Unused subs Mendy, Azpilicueta, Hall, Chukwuemeka, Loftus-Cheek, Zakaria, Pulisic, Ziyech

Booked Cucurella 34, James 50, Mudryk 89

レアル・マドリー

Real Madrid (4-3-3): 
Courtois 7; Carvajal 7 (Nacho 81), Militao 7.5, Alaba 6 (Rudiger h/t 6.5), Camavinga 7; Modric 7, Valverde 6.5, Kroos 8 (Ceballos 76); Rodrygo 8.5 (Asensio 81), Benzema (c) 6 (Tchouameni 71), Vinicius 7

Unused subs Lunin, Lopez, Vallejo, Odriozola, Vazquez, Hazard, Diaz

Booked Militao 22

Scorer Rodrygo 58, 80



Referee Daniele Orsato from Italy
Crowd 39,453

マン・オブ・ザ・マッチ

スタッツ

チェルシー→レアル・マドリーの順

基礎情報

52 Possession (%) 48
17 Total attempts 9
65 Attacks 27
8 Corners taken 2

90 Passing accuracy (%) 89
525 Passes completed 446
582 Passes attempted 503
37 Balls recovered 32
2 Offsides 2
4 Saves 6
114.5 Distance covered (km) 110.9
3 Yellow cards 1
0 Red cards 0

パス情報

28 Crosses 11
0 Through Balls 1
41 Long Balls 39
519 Short Passes 447

パス本数トップ3

  1. コヴァチッチ 85
  2. ジェイムス 69
  3. エンソ 66

基本ポジション

感想

プランは悪くなかったものの、得点チャンスをまたしても決められずCL敗退が確定。

来季のCLの望みを失い、チェルシーとしては今季の目標がなくなりました。

ランパード体制では、就任から公式戦4連敗。



1stレグからは4枚の変更。

最終ラインを3枚にし、カンテとギャラガーがシャドー気味でプレーし、1トップにハヴァーツ。

人を基準に高い位置からプレスをかけ、カンテとギャラガーの運動量によって、レアル・マドリーの前線にいいボールが入らないよう制限をかけました。

失点前まではチェルシーが概ね思い描くような内容を見せることができていました。

1stレグではヴィニシウスにかなりやられていましたが、あまりピンチを招く状況を作らせず、失点のリスクは低く抑え、攻撃面ではハヴァーツがボールを引き出し、カンテやジェイムスで右サイドを攻略。

多くの決定機を作れたわけではありませんが、得点チャンスは十分にありました。

しかし、最近の得点力不足による影響もあってなのか打てども入らず。

前半のカンテ、ククレジャの場面で決められなかったのが痛すぎました。



逆にレアル・マドリーはチャロバーの軽率なプレーを見逃さずに決定機をしっかりと仕留め、勝ち抜けは非常に困難な状況に陥りました。

その後、スターリング、フェリックス、ムドリクを投入し、マウントも入れましたが、バランスを崩したチェルシーに勝ち目も得点チャンスもありませんでした。



スタジアムの雰囲気や途中までの試合内容は悪くなかったのですが、これまでの今季のツケをしっかりと払わされることとなりました。

これまではリーグ戦の不調をCLで一発逆転していましたが、今季はこれまでよりもさらに悪い状況であり、そうはいきませんでした。

この敗戦によって、実質的に今季は終了し、来季のCL出場はなくなりました。

カンファレンスリーグ出場権は狙えなくないですが、現状難しいと思いますし、リーグでは39ポイントを得ているため、さすがに降格はないです。

残りのリーグ戦をどう使うか。

来季に向けて少しでも何か残すことができるようにしなければなりませんが、なかなかポジティブにはなれない状況です。

ランパードにはマウント残留のため役割を果たしてくれればいいかなと思っています。

次の試合

27日(木)3時45分キックオフでブレントフォード戦(H)

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