チェルシー【2-0】バーンリー(2021.01.31 PL21節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (3-5-2):
Mendy 6
Azpilicueta 7, Silva 7.5, Rudiger 6.5
Hudson-Odoi 8 (James 73 min, 6), Mount 7 (Havertz 80), Jorginho 6, Kovacic 6, Alonso 6.5
Abraham 5 (Pulisic 46, 7), Werner 5

Subs not used: Arrizabalaga, Christensen, Kante, Zouma, Giroud, Chilwell

Booked: None

Goals: Azpilicueta 40, Alonso 84

Manager: Thomas Tuchel 7 

バーンリー

Burnley (4-4-2): Pope 6.5; Lowton 6.5, Tarkowski 7.5, Mee 7, Pieters 6; Brady 6 (Mumbongo 76, 5), Cork 6, Westwood 6, McNeil 6; Wood 5 (Gudmundsson 62, 5), Vydra 5 (Rodriguez 57, 5)

Subs not used: Peacock-Farrell, Stephens, Bardsley, Long, Dunne, Benson

Booked: Westwood

Goals: None

Manager: Sean Dyche 6

Referee: Graham Scott 6

スタッツ

チェルシー→バーンリーの順

基礎情報

71.5 Possession % 28.5
8 Shots on target 0
19 Shots 1
878 Touches 435
710 Passes 278
13 Tackles 16
16 Clearances 21
4 Corners 2
2 Offsides 2
0 Yellow cards 1
7 Fouls conceded 9

パス情報

17 Crosses 12
0 Through Balls 0
68 Long Balls 77
649 Short Passes 205

パス本数トップ3

  1. コヴァチッチ  104
    ジョルジーニョ 104
  2. アスピリクエタ  94
  3. チアゴ・シウバ  93

基本ポジション

感想

トゥヘルの2戦目で初勝利。

キャプテンと久々出場のアロンソのゴールでチェルシーが快勝。



スタート時のシステムは、前節と同じ3421。

前線のメンバーを変え、トップにエイブラハム、その下にヴェルナーとマウントを置きました。

ハドソン・オドイが引き続き右のウイングバック起用。

サプライズは、左のウイングバックにアロンソを選んだこと。

アロンソは9月以来の公式戦出場となりました。

ツィエクは怪我予防のため、ベンチ外。



前線の選択肢を変えたことから、よりダイレクトで早い展開を志向した試合。

中盤2人のパス出しのイメージも前を意識していました。



前半はエイブラハムが起点になりきれず、停滞感を生んでいましたが、後半頭にプリシッチを投入し、ヴェルナーとの2トップに変えてから、流動性が生まれていました。


ゲームを組み立て、ハドソン・オドイにスペースを与え、相手ブロックを攻略するというシンプルですが、とても効果的な攻撃ができていました。

今のハドソン・オドイがフリーでボールを持てば、高確率でゴールに直結するようなプレーができますから。


この仕掛けから結果には十分にまだ結びついていませんが、時間の問題でしょうし、続けていくことですね。



久々出場のアロンソに関しては、ウイングバックという一番得意なポジションが生まれたので、今後もチャンスが十分にありそう。

チルウェルのパフォーマンスが最近良くないし、バーンリーのような相手には高さ対策でも貢献できるし、使い途はいろいろありますね。

前半戦のフラストレーションを爆発させてもらいたい。



2試合目で勝利でき、次はスパーズ戦。

これまでの2試合では、右ウイングバック起用のハドソン・オドイが崩しの局面でのキープレイヤーになっています。

さすがにモウリーニョはここを対策してくるでしょうから、就任3試合目が最初の腕の見せどころ。

前線の組み合わせ、カンテの起用もどうなるか楽しみにしています。

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