チェルシー【2-2】バーンリー(2024.03.30 PL28節)

試合結果22-23

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1): 
Petrovic 5.5
Gusto 6 (Gilchrist 87), Disasi 6, Badiashile 6, Cucurella 6
Caicedo 6 (Sterling 73, 6.5), Fernandez 6.5
Palmer 7.5, Gallagher 5.5 (Madueke 62, 6), Mudryk 7; Jackson 5.5

Subs (not used): Bettinelli, Silva, Casadei, Deivid, Tauriainen, Acheampong

Scorers: Palmer (44 pen, 78)

Booked: Cucurella, Gallagher

Manager: Mauricio Pochettino 5

バーンリー

Burnley (4-4-2): Muric 7; Assignon 4, O’Shea 7, Esteve 6.5, Vitinho 6.5; Larsen 6 (Taylor 45, 6), Cullen 8, Berge 7, Odobert 7 (Gudmundsson 70, 6); Amdouni 6 (Brownhill 45, 7), Foster 7 (Rodriguez 70, 6)

Subs (not used): Trafford, Cork, Manuel, Ekdal, Tresor

Scorers: Cullen (47), O’Shea (81)

Booked: Assignon, Cullen, Esteve

Sent off: Assignon (40)

Manager: Vincent Kompany 6.5

Referee: Darren England 6

Attendance: 39,535

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

チェルシー→バーンリーの順

基礎情報

69.1 Possession % 30.9
13 Shots on target 7
33 Shots 18
810 Touches 456
630 Passes 271
8 Tackles 10
10 Clearances 26
12 Corners 4
3 Offsides 0
2 Yellow cards 2
0 Red cards 1
12 Fouls conceded 7

パス情報

23 Crosses 10
5 Through Balls 2
39 Long Balls 61
591 Short Passes 220

パス本数トップ3

  1. エンソ 100
  2. バディアシル 88
  3. ディサシ 73

基本ポジション

感想

半分以上の時間で10人の降格圏内の相手にホームで、2度追いつかれてドロー。

代表ウィーク明けは全く勝てません。

勝って当然の試合であるべきでしたが、不安定な戦いぶりを見せました。



代表ウィーク前のレスター戦からは3枚の変更。

GKはペトロヴィッチに戻し、チャロバーとスターリングに替わってバディアシルとエンソ。



バーンリーに押される悪いスタート。

しかし、徐々に奪ってからの速い攻撃が機能し出してチェルシーもチャンスを作り始めます。

セットプレーからディサシのゴールで前半中盤でリードかと思いましたが、ハンドを取られて取り消し。

その後も、十分にチェルシーがゴールチャンスは作っており、前半中にしっかりとリードを取っておきたい内容。

前半終了近くになってムドリクの突破から比較的ラッキーな形でPKを獲得。

また、2枚目のイエローカードで相手が10人になりました。

パーマーが冷静にPKを決めて前半内でリードし、相手が1人減ったことから比較的楽な試合展開になることが期待されました。



しかし、今季すでに一体何試合目なのか数え切れないほど見せた後半の失速をこの試合でも露呈。

相手のスーパーなシュートだったとはいえ、開始早々あっけなく失点。

得点を奪わなければならない展開になりましたが、なかなかゴールが入らず、逆にバーンリーから危ない場面を作られることもありました。

相手ブロックを攻略できない時間もありましたが、パーマーやエンソを起点にチャンスはある程度作っていたので、決定力不足がやはり目立ちました。

フラストレーションがたまる時間が続きましたが、パーマーがまた違いを見せて勝ち越し。

ようやくのゴールに安堵しました。



ただその安心もわずかで、バーンリーのセットプレーからすぐさま同点に追いつかれます。

この失点はペトロヴィッチのミスだと思います。

かなり安定したシュートストップを見せていましたが、ペトロヴィッチとしては今季初めて大きなミス。



またしても得点を奪いにいかなくなりましたが、決定機を決められず、また危うく失点する場面を作られたりと不安定で大きな不満の残る内容・結果となりました。

安心して見られる試合というのがほぼないのが今季ですが、さすがにこの試合は違うと思いたかったです。

順位はボトムハーフにつけており、浮上する兆しが見えたと思っても一向に安定しません。

次の試合

5日(金)4時15分キックオフでユナイテッド戦(H)

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