チェルシー【4-3】マンチェスター・ユナイテッド(2024.04.04 PL29節)

試合結果23-24

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

CHELSEA (4-2-3-1): 
Petrovic 5
Gusto 6 (Gilchrist 75′ 6), Disasi 5 (Chalobah 75′ 6), Badiashile 4.5, Cucurella 6
Caicedo 3 (Chukwuemeka 70′ 6), Fernández 5
Palmer 5(明らかに間違いでは?), Gallagher 7 (Madueke 89′ 6), Mudryk 6 (Sterling 70′ 6)
Jackson 6

Subs: Silva, Bettinelli, Casadei, Tauriainen

Goal: Gallagher 4′, Palmer 19′ pen, 90+10′ pen, 90+11′

Booked: Fernandez, Gusto 

Manager: Mauricio Pochettino

マンチェスター・ユナイテッド

MAN UNITED: 
Onana 5; Wan-Bissaka 6.5, Varane 6 (Evans 45′ 6, Kambwala 66′ 6), Maguire 6, Dalot 4; Casemiro 6 (McTominay 75′ 6), Mainoo 7; Antony 7.5, Fernandes 6.5, Garnacho 8 (Mount 85′); Hojlund 6 (Rashford 66′ 6)

Subs: Amrabat, Eriksen, Diallo, Heaton

Goal: Garnacho 34′, 67′, Fernandes 39′ 

Manager: Erik ten Hag 


Referee: Jarred Gillett

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

チェルシー→マンチェスター・ユナイテッドの順

基礎情報

56.4 Possession % 43.6
10 Shots on target 5
28 Shots 19
724 Touches 600
529 Passes 413
12 Tackles 18
6 Clearances 16
12 Corners 3
3 Offsides 0
3 Yellow cards 0
7 Fouls conceded 15

パス情報

17 Crosses 11
3 Through Balls 1
48 Long Balls 58
489 Short Passes 359

パス本数トップ3

  1. エンソ 77
  2. バディアシル 65
  3. ディサシ 50

基本ポジション

感想

狂った試合でした。

2点差を逆転され失望の敗戦間近でしたが、100分から2点入って再逆転しての勝利。

引き続き課題満載の試合でしたが、最終的には歓喜に湧き、大興奮の一戦となりました。



バーンリー戦からはメンバーに変更なし。

ただ、カイセドとエンソの立ち位置を変えて、エンソがエリアの右、カイセドが左で主にプレー。



終盤までは今季何度も見たような試合でした。

20分までに2得点をあげ、非常にいい出だし。

守備時の切り替えがよく、速い攻撃から脅威を作り出しました。

この日もパーマーが圧巻のパフォーマンスを見せ、右サイドを中心に攻撃を作りました。



いつものチェルシーであればおそらく後半で失速することが想定されたため、前半は無失点で抑え、なんとか終盤までリードを保てるかが勝利への鍵かと思ってみていました。

しかし、カイセドのパスミスから前半中に失点すると、セットプレーからのカウンターを受けてまさかの前半で追いつかれる展開となりました。

前半で追いつかれるとなれば、後半で逆転されることも現実的になってきます。

バディアシルがまたミスを犯して、あっけなくユナイテッドに逆転を許します。

いつものごとく自らのミスを起点に試合を壊す悪い展開。



後半はユナイテッドを攻めきる機会が減り、同点に追いつこうとしてもあと一歩届きません。

最悪の試合になると気分が悪くなっていましたが、マドゥエケの強引な突破からこの試合2度目のPKを獲得。

パーマーがまたしても冷静に沈めて同点。

得点後、パーマーはすぐにボールを取りに行き、逆転を狙う姿勢を見せたことに少し驚きました。

その姿勢が実り、セットプレーからユナイテッドの隙をつき、パーマーのこの試合3得点目で大逆転。

思わぬ展開に湧きに湧きました。

選手、スタッフ、観客が喜びに沸き、熱気あふれる雰囲気で試合終了。



半分くらいの時間は暗鬱たる気分で観ていましたが、最終的にはすごい面白い試合となりました。

負けていたら精神的に大きなダメージになっていたでしょうから、価値ある勝利となったのは間違いありません。

ただ、この大逆転劇が今後に繋がるかといったらまだまだ疑問。

ハードスケジュールですが、まずは次のシェフィールド・ユナイテッド戦でどういうパフォーマンスを見せられるかですね。

次の試合

8日(月)1時半キックオフでシェフィールド・ユナイテッド戦(A)

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