チャロバーはチェルシー残留&中盤4人目の扱いについて

チェルシーニュース21-22

トゥヘルが会見の中で、チャロバーを残留させるつもりであることを明かしました。

プレシーズン、ビジャレアル戦、パレス戦で結果を残し、チェルシー残留のチャンスを掴みました。

他方、契約延長交渉に関しては、トゥヘルが関知することではないため、その辺の事情はわかりませんでした。

ただ、クラブとして延長交渉を進めるのは当然の流れになります。



また、トゥヘルはチャロバーを中盤で起用する可能性についても示唆。

これまでのローン生活では、中盤での起用の方が多くありました。

しかしながら、フランスの小さなクラブの中で中盤としてプレーするのと、プレミアリーグでプレーするのでは違いが大きいとも。

まずは、3バックの役割をしっかりと叩き込んで、その次のステップとして中盤起用もオプションになるとのことです。

シーズン後半くらいになればチャンスがあるのかもしれません。



中盤の4人目をどうするのかは悩ましいところ。

カンテがフルシーズンでプレーできる状態ではなくなっているため、ジョルジーニョとコヴァチッチとあと1枚が必要です。

チャロバーが今の時点で、中盤としては構想外であるとすれば、ローンバックで補うか新たに獲得するか。



夏のマーケットに関しては、獲得はもうなしでいいんじゃないかと思っています。

あとは人員整理を進めるだけで十分だと思います。

ルカクとベッティネッリの獲得、チャロバーの覚醒で必要だったところはまず埋まっています。

1つ心配なのが中盤ですが、ロフタス・チークかアンパドゥを残せば必要な枠は埋まるし、いざとなればマウント、ジェイムス、クリステンセンとできる選手はいます。

ロフタス・チークに期待していますが、コロナで出遅れました。

アンパドゥもほとんどプレシーズンで試合に出ていませんが、トゥヘルがチェックし続けているようで、チャンスがゼロではなさそう。

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