ブライトン【1-1】チェルシー (2022.01.18 PL23節)

試合結果21-22

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

ブライトン


Brighton (3-3-2-1):

Sanchez 5; Veltman 7, Webster 8, Burn 7; Lamptey 7 (March 76), Gross 7 (Maupay 62), Alzate 6.5, Cucurella 7; Moder 7, Mac Allister 7; Welbeck 6.5 (Trossard 62, 7).

Subs not used: Scherpen, Caicedo, Roberts, McGill, Leonard, Ferguson.

Goal: Webster 60. 

Booked: Burn.

Potter: 7.5

チェルシー

Chelsea (4-2-2-2):

Kepa 6.5
Azpilicueta 6.5, Silva 6.5, Rudiger 7, Alonso 6
Jorginho 6.5 (Kovacic 80), Kante 7
Ziyech 6.5 (Werner 81), Mount 6
Lukaku 5.5 (Havertz 80), Hudson-Odoi 6.

Subs not used: Pulisic, Loftus-Cheek, Bettinelli, Saul, Sarr, Hall.

Goal: Ziyech 28. 

Booked: Alonso, Rudiger

Tuchel: 6.5


Referee: Kevin Friend – 6

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式より)

スタッツ

ブライトン→チェルシーの順

基礎情報

43.2 Possession % 56.8
2 Shots on target 3
10 Shots 15
636 Touches 765
438 Passes 579
16 Tackles 14
19 Clearances 26
5 Corners 7
1 Offsides 0
1 Yellow cards 2
8 Fouls conceded 5

パス情報

21 Crosses 24
4 Through Balls 2
50 Long Balls 45
390 Short Passes 538

パス本数トップ3

  1. チアゴ・シウバ 92
  2. リュディガー  74
  3. カンテ     73

基本ポジション

感想

いいところなく、リーグ戦4試合勝利なし。

引き分けで満足しなければならないような内容でした。


シティ戦からは3枚の変更。

サール、コヴァチッチ、プリシッチに替わってジョルジーニョ、マウント、ハドソン・オドイ。

システムは4バック起用で、4222

最前はルカクとハドソン・オドイの2枚としました。


ブライトンのゴール前にボールを運べず、ちゃんとしたゴールチャンスをほとんど作れませんでした。

カンテやジョルジーニョへのプレッシャーが厳しくなかなか安定したボール供給ができず、前線4人のパフォーマンスも低調。

全然良くない試合内容の中、ツィエクの個人技で運良く先制点を取りましたが、同点に追いつかれるのはやむなし。


ブライトンは前線のクオリティがもう一つ足りなかったため、CKからのみの失点でしたが、危ない場面は作られていて何失点かしてもおかしくはありませんでした。

良かったのはチアゴ・シウバくらい。



トゥヘルは身体的にもメンタル的にも疲弊していることを問題点としてあげていました。

このままではズルズルと下が見えてくるわけで、立て直しが必要になってきます。

両WBの欠場から調子が悪化しており、全然カバーできていないのが大きな問題です。

怪我やコロナから前線の選手たちも戻っていますが、一向にパフォーマンスが上がっていません。

全く悩ましい状況です。

次の試合

24日(月)1時半キックオフでスパーズ戦(H)

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