ストラスブールにシーズンローン中のママドゥ・サール(20歳)をチェルシーに戻すことが決まりました。
ロシニアーがサールの確保を希望していたとされます。
センターバックの補強が今冬の目玉であり、ジェケをターゲットとしていましたが、最終的には獲得せずにサールの呼び戻しで決着。
ジャケとは個人間合意していましたがリヴァプールも獲得を希望し、チェルシーにはサール、アンセルミーノ、さらにアチェンポンと若手センターバックが揃っていることがジェケのリヴァプール移籍を後押ししたと言われています。
実際のところ、ジェケは才能豊かな若手でしょうが、チェルシーも若手センターバックは揃えており、この冬のターゲットであるCCBとしてサールは20歳ながら経験・実力とも十分。
セネガル代表としてアフリカネイションズカップでも優勝したばかり。
高額でジェケを買っても次の夏にはサール、アンセルミーノも戻って来ていたため、無理して追いかける必要はなかったと思います。
チェルシーとしては、結果的に妥当な結論に至ったと思いますが、一方で、ストラスブールからすれば雑に扱われている印象をいただくのも当然。
週末のパリ戦でもストラスブールサポーターが抗議を示していましが、もっとチェルシーとストラスブールとの関係は計画的に示すべきでしょう。
サールについては非常に期待したいところ。
ストラスブールには2024年に加入し、42試合に出場。
チェルシーではCWCでもプレーし、ロシニアーとの関係性も十分。
不安定なディフェンスを改善する選手になってほしいです。



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