マンチェスター・シティ【2-0】チェルシー(2022.11.09 CC3回戦)

試合結果22-23

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

マンチェスター・シティ

MANCHESTER CITY: (4-3-3)
Ortega 7.5; Lewis 7, Ruben Dias 7, Laporte 6 (Ake 80mins 6), Gomez 6; Palmer 7, Rodri 6.5 (Phillips 49mins 6), Gundogan 8 (Silva 49mins 6); Mahrez 7, Alvarez 7, Grealish 8.5.

GOALS: Mahrez 54, Alvarez 58

BOOKED: Grealish

PEP GUARDIOLA: 7

チェルシー

CHELSEA: (3-4-3)
Mendy 8
Chalobah 6 (Azpilicueta 68mins 6), Koulibaly 6, Cucurella 6
Loftus-Cheek 5.5, Kovacic 6, Zakaria 5.5 (Gallagher 68mins 6), Hall 7 (Havertz 75mins 6)
Ziyech 6 (Sterling 68mins 6), Broja 5.5 (Mount 68mins 6), Pulisic 6.

GOALS:

BOOKED: Chalobah, Azpilicueta

GRAHAM POTTER: 5.5

REFEREE: Simon Hooper 6

スタッツ

シティ→チェルシーの順

基礎情報

55.1 Possession % 44.9
18 Total Shots 15
9 On Target 5
1 Off Target 8
8 Blocked 2
89.8 Passing % 85.6
0 Clear-Cut Chances 3
9 Corners 6
3 Offsides 4
45.5 Tackles % 57.1
33.3 Aerial Duels % 66.7
5 Saves 7

9 Fouls Won 12
1 Yellow Cards 3
0 Red Cards 0

パス情報

17 Crosses 12
0 Through Balls 0
49 Long Balls 62
54 3Short Passes 426

パス本数トップ3

  1. クリバリ 76
  2. ククレジャ 75
  3. コヴァチッチ 52

基本ポジション

感想

アーセナル戦に比べればチャンスを作ることができましたが、試合内容からすれば妥当な敗戦。

カラバオカップは早々に敗退が決まりました。



週末にニューカッスル戦を控えているため、メンバーを変更。

システムは344にして右WBにロフタス・チーク、左WBにホール。

ザカリアとコヴァチッチのペアにして、前線は右からツィエク、ブロヤ、プリシッチ。

若手ではホールが昨シーズンのFA杯に引き続き公式戦2試合目の出場。

ボックストゥボックス型の中盤のプレーヤーですが、この試合も本職ではない左WBで出場しました。

ハッチンソンがベンチ入り。



序盤から予想通りシティに押され続け、ゴール前で耐えしのぐ場面が続きました。

いつ失点してもおかしくない中、メンディの好守に助けられ、50分すぎまでは何とか持ちこたえました。

しかし、その後は、マフレズの直接FKでやられ、追加点を奪われて試合は終わりました。

攻撃面では、シティのプレスを回避できていたわけではありませんが、左サイドではある程度剥がしてカウンターに繋げられる場面を創造できました。

一人で剥がせるコヴァチッチがいたのが大きく、コヴァチッチ、ククレジャ、ホールで相手プレスを回避して前線に繋げ、チェルシーの決定機もできました。

相手GKのスーパーセーブがあって得点を奪うことができませんでしたが、何もできなかったアーセナル戦と比較すればポジティブな面が見られたといえるかもしれません、

まあ、課題は山積みですが。



2試合目の出場チャンスを得たホールは、この試合もインパクトを残しました。

2度の決定機はのがしたものの、基本的に冷静なプレーでシティ相手にも物怖じせずにいいプレーを見せました。

今季はまだ何度かチャンスがやってきそうです。



次はアウェイでのニューカッスル戦。

ワールドカップ前最後の試合であり、順位、チェルシーの現状を踏まえても大一番になります。

次の試合

13日(日)2時半キックオフでニューカッスル戦(A)

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