レンヌ【1-2】チェルシー(2020.11.24 CL4節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

レンヌ

RENNES (4-3-3): Gomis 6; Traore 7, Silva 6, Nyamsi 6.5, Truffert 6.5 (Maouassa 86); Camavinga 6.5 (Grenier 78), Nzonzi 6.5, Bourigeaud 7; Doku 7 (Gboho 86), Guirassy 7.5 (Niang 86), Lea Siliki 6 (Del Castillo 63).

Subs not used: Salin, Niang, Tait, Hunou, Assignon, Soppy, Georginio Rutter, Omari.

Goal: Guirassy 85

Booked: Grenier, Bourigeaud

Manager: Stephan: 6.5

チェルシー

CHELSEA (4-3-2-1): 
Mendy 7
Azplicueta 6.5, Zouma 7, Silva 7, Chilwell 7
Jorginho 6.5, Kovacic 6.5 (Havertz 76)
Hudson-Odoi 8 (Ziyech 75, 7), Mount 7.5 (Kante 68, 6.5), Werner 6.5 (James 90)
Abraham 7 (Giroud 69, 7).

Subs: Kepa, Caballero, Rudiger, Alonso, Christensen, Tomori, Havertz, Emerson.

Manager: Lampard: 7.5

Subs not used: Arrizabalaga, Rudiger, Alonso, Christensen, , Caballero, Tomori, Emerson Palmieri.

Goals: Hudson-Odoi 22, Giroud 90+1 



Referee: Bjorn Kuipers (Hol) – 6

Man of the match: Hudson-Odoi

スタッツ

レンヌ→チェルシーの順

基礎情報

13 TotalA ttempts 9
7 Open Play 5
6 Set Piece 3
0 Counter Attack 1
0 Penalty 0
0 Own Goal 0

パス情報

575 Total Passes 554
24 Crosses 11
0 Through Balls 1
62 Long Balls 58
489 Short Passes 484

パス本数トップ3

  1. ジョルジーニョ 72
  2. ズマ      64
  3. チアゴ・シウバ 61

プレーエリア

感想

終盤のジルーのゴールによって、早くもグループステージ突破を決めました。

内容はいまひとつでしたが、最低限の結果を得たフランス遠征となりました。



リーグ戦からは3枚の入れ替え。

ジェイムスに代わってアスピリクエタが5試合ぶりの先発。

カンテ、ツィエクが休養でジョルジーニョとハドソン・オドイ。



立ち上がりはスムーズな入りで、いきなりヴェルナーに決定機が訪れますが、まさかのミス。

しかし、マウントの素晴らしいパスからハドソン・オドイが抜け出し先制ゴール。

決して簡単なゴールでもなかったように思えますが、冷静にボールを処理し、決めました。

イングランドU21代表で好調をキープしており、クラブでも期待に応えるゴールでした。



幸先いい立ち上がりでしたが、その後はほとんどいいところなし。

レンヌの方が優位な試合で、特に後半は危うい場面を作られました。

古巣相手のメンディの好セーブで失点は避けていましたが、セットプレーからあっさりとゴールを奪われます。

内容的には追いつかれても仕方ないような試合でしたが、なんとか0−1でいけるかなと思っていたので、85分に追いつかれたは痛恨。



ドローで終わりそうな雰囲気でしたが、アディショナルタイムにこぼれ球をジルーがねじ込んでなんとか勝ち点3を得ることができました。

いい試合とは言えませんでしたが、2試合を残して突破できたのが最大の収穫です。

次の試合がセビージャで、負けさえしなければ1位突破も十分見えてきます。



疲労からかチルウェルやヴェルナーのパフォーマンスが落ちているのが、ちょっと気になりますね。

次はスパーズとの重要な一戦です。

いい流れできているので、ここは勝って順位を入れ替えたいところ。

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