ローン組(08.21-22)

ローン組21-22

イングランド

プレミアリーグ

  • ギルモア (ノリッジ)
    フル出場
  • ギャラガー(クリスタル・パレス)
    フル出場
  • ブロジャ (サウサンプトン)
    ベンチ外

チャンピオンシップ

  • マートセン    (コヴェントリー)
    フル出場
  • クラーク・ソルター(コヴェントリー)
    ベンチ外
  • バクスター    (ハル)
    出場せず
  • コルウィル    (ハダーズフィールド)
    フル出場し、1得点
  • カスティージョ  (バーミンガム)
    出場せず

リーグ1

  • カミング (ジリンガム)
    フル出場し、1失点
  • ローレンス(ウィンブルドン)
    フル出場

スペイン

  • ミアズガ(アラベス)
    ベンチ外

フランス

  • エメルソン(リヨン)
    フル出場

トルコ

  • バチュアイ(ベシクタシュ)
    68分から出場

スロベニア

  • ジガー(NKルダル・ヴェレニエ)
    ベンチ外

ブラジル

  • ケネディ(フラメンゴ)
    ベンチ外

その他

ギャラガーがパレスでデビュー。フル出場しました。

前半の早い時間帯には、あわやゴールという場面もありました。

3センターの右インサイドでプレーし、好守に躍動。

非常に目立っており、今後パレスで中心的な役割を担える予感がありました。



ギルモアに関しては、ノリッジ自体がシティ相手に何もできず、見せ場を作り出せませんでした。

それでもノリッジは今のスタイルを崩さないでしょうから、ギルモアが輝き始める機会が出てくるでしょう。



コルウィルは、ラストプレーで得点を挙げ、勝利に貢献しました。



ローン組からは外れますが、買戻しオプションを持っているということで次の2名に関しても。

サウサンプトンでは、リヴラメントが先発フル出場。

荒削りな部分はありましたが、ユナイテッド相手に見せ場を作り、まず多くの人に名前を覚えてもらったでしょう。

いいプレーは見せたものの、リヴラメントはこんなものではないので、これからもっとやってくれます。

近々、ブレークしても全く不思議ではないタレントです。



エイブラハムも非常に好スタートを切りました。

試合はこれからチェックしますが、かなり評価できるパフォーマンスだったそうです。

自信を持ってスタートできるのは素晴らしいですね。

エイブラハムの場合は、どんな選手なのかイタリアで知られるまでは十分できると思うのですが、対策され始めてからも継続的に結果を出せるかが鍵です。

期待度は高いので継続的にチェックしていきたいと思います。

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