チェルシー・レジェンズ [1-4] インテル・フォーエバー

Chelsea Legends 5

◎チェルシーレジェンズ
クディチーニ (イラリオ)、シンクレア (グランヴィル)、ルブーフ (ギャラス)、デサイー (ベレッチ)、ルソー (ババヤロ)、ペトレスク (シェバ)、ワイズ (エッシェン)、ディ・マッテオ (バラック)、モリス (ハーレイ)、フロー (カシラギ)、ゾラ (グジョンセン)
ゴール:ディ・マッテオ
監督 ヴィアリ
◎インテルフォーエバー
トルド (フレイ)、コロンネーゼ (ベルゴミ)、サムエル (パガニン)、マテラッツィ、キヴ、カルジャ (ビアンキ)、サネッティ、カンビアッソ、カラグーニス (ベルティ)、ジョルカエフ (ダボ (バレージ))、クレスポ (スアソ (クリンスマン))
ゴール:マテラッツィ、スアソ、カラグーニス②
監督 フェッリ
マンオブザマッチ:クディチーニ
 

Chelsea Legends 6

 レイ・ウィルキンスの追悼試合として、チェルシーとインテルのレジェンド達の豪華な試合が行われました。
 試合に出ませんでしたが、ランパード、ニュートン、ハッセルバインク、スティーブ・クラークもスタジアムに来ていました。
 チェルシーの前半のメンバーは、今回の招集メンバーでも年齢が高めの選手達。
 いきなりディ・マッテオがスーパーミドルを決めてチェルシーが先制。現役選手並の凄いシュートでした。その後は、セットプレーからマテラッツィが決めて同点に。そして、右サイドからのクロスをカンビアッソがすらしたのをスアソが決めてインテルが逆転で終了しました。
 前半1番目立ったのは、クディチーニ。クレスポのシュートをはじめ数々のシュートを止め、観客を沸かせていました。また、モリスがかなり走れていて、中盤で躍動していました。
 ゾラは負傷交代ですぐにピッチを退きましたが、代わりに入ったのはグジョンセン。中盤をやったりCFでプレーしましたが、らしいプレーを見せてくれました。ゴールチャンスはけっこうありましたが、残念ながらシュートは決めきれませんでした。
 後半は、個人的には馴染みがよくある選手達が揃いました。
 イラリオ、ギャラス、ベレッチ(なんと左CBとしてプレー)、エッシェン、バラック、シェバ、グジョといったジョゼの第1期やアンチェロッティの時代にプレーしていた選手が出ていたので懐かしかったですね。ギャラスとバラックがお互い13番を付けて同じピッチに立っているのは感慨深いシーンでした。エッシェンはまだ現役というのもありますが、相変わらず、パワフルにピッチを走り回っていました。
 試合としては後半もチャンスは作っていましたが、決めきれず、インテルのカラグーニスを止められず2点追加点を与えて試合は1-4で敗れました。
 OB戦でしたが、あまり緩い試合でもなく、けっこう本気でプレーしていたので面白かったです。なんといってもこれだけのメンバーのプレーをまた観られたのが嬉しかったです。

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