Chelsea 【2-1】 Barcelona (2019.07.23 PS)

Barcelona:
Ter Stegen (Neto 46), Pique (Todibo 46), Umtiti (Lenglet 46), Jordi Alba (Jaime 46), Roberto (Alena 46), S. Busquets (Rakitic 46), Riqui Puig (De Jong 46), Collado (Malcom 46), O. Busquets (Semedo 46), Dembele (Perez 46), Griezmann (Rafinha 46).
Subs not used: Pena, Araujo, Monchu.
Goals: Rakitic 90+1
Chelsea:
Arrizabalaga
Azpilicueta (Bakayoko 70), Christensen (Tomori 46), Luiz (Zouma 46), Emerson (Alonso 46)
Jorginho (Drinkwater 70), Kovacic (Zappacosta 70)
Pedro (Batshuayi 70), Mount (Barkley 60), Pulisic (Giroud 60)
Abraham (Kenedy 60).
Subs not used: Caballero, Cumming, Palmer.
Goals: Abraham 34, Barkley 81

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 日本ツアーの2戦目はバルサとの試合。注目の一戦ですが、チケットの値段の影響があって、予想外に人が入っていなかった印象です。ゴール裏の値段が比較的安い席は埋まっていたように見えましたが、いい席は空きが予想以上に目立ち、この2クラブの試合としては空席がある残念なことになったと思います。スタジアムで見る方としたら個人的には両脇が空いていて快適に観戦できたんですけども、日本でせっかくこの試合をやるならば満席の中で行われてほしかったなと思いましたね。
 チェルシーはカバジェロ、カミング、パーマーを除いた全員が出場。川崎戦を欠場したケパがフル出場し、エイブラハムも先発で60分ほど出場しました。
 この試合は、川崎戦とは違ってコンディションの向上が見られ、バルサも想像以上にテンション高く試合に入ってきたため、プレーの質はまだまだでも、プレシーズンの試合としては熱さを感じさせる場面が(主に前半は)あってなかなか楽しめました。
 カンテ不在の中、ジョルジーニョとコヴァチッチのダブルボランチが試されており、この試合ではこの2人がいればプレス回避してのパス供給がかなりできそうな手応えを得られました。カンテが入ってくると全く違う役割になってくるんで、今後、この2枚の組み合わせは面白くなりそうな感じを受けました。
 スタジアムで観ていた中で気付いたのは、ケパってプレスかけるタイミングなどずっと声出して指示しているということですね。テア・シュテーゲンは時々何かコーチングしてましたが、ケパはほぼずっと叫んでいるような感じでした。タミーやミッチーの名前が特に多く聞いたように思います。

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 クラブワールドカップ以来の来日となりましたが、チェルシーファン(なんとなく好きとかどちらかといったら好きといった人も含めて)がかなり増えているような印象を受けてちょっと驚きました。当初はこの試合も圧倒的にバルサファンが多いかと思っていましたが、そんな感じではなく、チェルシーをポジティブに感じられる層が着実に浸透していっているのかもしれません。そういう意味では、アブラモビッチ就任から15年くらい経つ中でクラブはうまくイメージ向上につなげられてきたんだなと。その成果を感じられた来日でした。
 今回の来日の背景となったスポンサーの横浜ゴムの尽力に感謝ですね(サムスンの際に韓国ツアーが残念ながら実施されませんでしたしね。)。横浜ゴムには引き続きチェルシーのサポートもそうですし、日本企業として日本のサポーター向けの企画やイベントを積極的に実施してくれることを期待したいです。

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