補強禁止処分の軽減が決定!

 チェルシーはCASへ1月の補強禁止処分の軽減措置を訴えていましたが、その回答が発表されました。当初の移籍市場での2回の補強禁止処分を覆し、チェルシーは1月から補強が可能となります。
 処分自体は避けられない中、1回の補強禁止で済ませたチェルシー上層部の戦略は素晴らしいですね。夏にも申し立てのチャンスがあったわけですが、チェルシーはあえてそこではやらずに処分を受け入れて反省の意思を示した上で、冬の機会を狙っていました。そして、見事目標を達成。
 補強禁止のおかげでメリットもあり(ただ、ここまでのランパードの選手起用のスタンスを考えれば、補強の可否に関わらず能力がある若手を構わず使っていたんじゃないかっていう風にも思います。)ましたが、ここ何試合かのパフォーマンスを見ると限界がありそうなのは感じていたところです。
 レフトバックとエイブラハムの控えがいないとちょっと今後厳しそうかなと思いますので、その辺りの補強が行われることを願いたいです。

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