Chelsea 【3-0】 Burnley (2020.01.11 PL22節)

CHELSEA (4-2-3-1):
Kepa 6
James 7, Rudiger 6, Christensen 6, Azpilicueta 6.5
Barkley 6, Jorginho 6.5
Hudson-Odoi 6.5, Mount 6.5, Willian 6.5
Abraham 7
Subs not used: Pedro, Caballero, Zouma, Kovacic, Batshuayi, Tomori, Emerson Palmieri
Goalscorers: Jorginho pen (27′), Abraham (38′), Hudson-Odoi (49′)
Manager: Frank Lampard 6.5
BURNLEY (4-4-1-1): Pope 6; Lowton 5.5, Tarkowski 6, Mee 6, Taylor 5.5; Lennon 5.5, Westwood 5.5, Cork 6, McNeil 6.5; Hendrick 6 (Vydra 73′, 6); Wood 6
Subs not used: Gibson, Hart, Pieters, Bardsley, Long, Koiki
Booked: McNeil, Westwood, Lennon
Manager: Sean Dyche 6
Referee: Kevin Friend 6
Attendance: 40,396
(RatingはDaily Mailより)

 文句なしの完勝。ホームでの連敗を止め、クリーンシートでの勝利でした。今季ホームでのベストな試合の1つでしょうね。もっと差を広げてもおかしくありませんでした。
 カンテは前日、ハムストリングに問題が出たため欠場。負傷の程度はまだはっきりとはわかりません。CBではズマがリーグ戦で久々のベンチ。クリステンセンが先発しました。
 カンテに替わって入ったのは、意外なことにバークリーでした。ただ、そのバークリーも含め、出場した11人がいいパフォーマンスを見せ、バーンリーを圧倒しました。おそらく交代枠を1枚も使わなかったのは、今季初ではないでしょうか。
 
 ウィリアン、マウント、アスピリクエタの3人による左サイドでの連携で相手を錯乱し、サイドチェンジしてフリーになっているハドソン・オドイやジェイムスを使ってゴールに直結するようなシーンを立て続けに作れていました。
 ハドソン・オドイは2試合連続ゴールで自信を取り戻しつつあるように感じますし、ジェイムスのクロスは相当な確率で相手の脅威になるレベル。バークリーもようやくメンバー争いをできるところまで戻ってきました。
 十分な準備期間があったこの試合で、納得できるパフォーマンスが見られたのは1つ進歩ですね。勝ちが確実な状況になっても最後まで手を抜かず、攻守に一体感を感じました。ウィリアンのプレーはそれの象徴でした。
 あとは継続性の問題ですね。
スタッツ(チェルシー:バーンリー)
18 Shots 7
8 Shots on target 2
84% Pass Success  69%
42% Aerial Duel Success 58%
7 Dribbles won 9
13 Tackles 14
65% Possession 35%
599 Total Passes 320
28 Crosses 11
2 Through Balls 1
65 Long Balls 64
504 Short Passes 244
パス本数トップ3
リュディガー 76
アスピリクエタ 74
ジェイムス、クリステンセン 59

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