Bournemouth 【2-2】 Chelsea (2020.2.29 PL28節)

Bournemouth (4-3-3): Ramsdale 7; Stacey 7.5, S Cook 7, Ake 7.5, A Smith 6.5; Billing 7, Lerma 7.5, L Cook 6.5 (Gosling 80); Fraser 6, C Wilson 6.5, King 7 (Stanislas 67, 6)
Subs not used: Boruc, Francis, Solanke, Rico, H Wilson
Scorers Lerma 54, King 57
Booked: Smith
Manager: Eddie Howe 7
Chelsea (3-4-1-2):
Caballero 7
Azpilicueta 6, Christensen 6, Tomori 5 (Willian 64, 7)
James 7, Jorginho 6 (Barkley 64, 6), Kovacic 6.5, Alonso 8
Mount 6.5, Pedro 6.5; Giroud 6 (Batshuayi 72, 6)
Subs not used: Arrizabalaga, Rudiger, Loftus-Cheek, Gilmour
Scorer Alonso 33, 85
Booked: Jorginho, Christensen
Manager: Frank Lampard 6.5
Referee: Andre Marriner 5.5
MOM: Alonso
(RatingはDaily Mailより)

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 CL出場権を争う上では落としたくありませんでしたが、なんとか追いついてドローにできたという試合。バイエルンからの敗戦を受けて何か…ということは感じられませんでした。
 スタメンではトモリが久々に先発し、3バックの左を務めました。しかし、安定感に欠け、このパフォーマンスでは次のチャンスは少し先になりそうです。
 序盤からボーンマスに押し込まれる場面が多く、チェルシーとしてはうまくいかない時間が続きました。
 ただ、アロンソが先制点を決めると、逆に前半終了まではチェルシーが主導権を奪い返し、追加点を狙える場面が生じました。特にジルーにはアロンソのクロスから決定的なチャンスがありましたが、決められず。追加点は奪えませんでしたが、先制点後は落ち着いていい試合展開ができていたと思います。
 またこの試合も、後半からはリズムを崩して簡単に2失点し、すぐに追いかける展開に。選手交代をし、システムも4バックに変えるなどしましたが、得点の匂いはしませんでした。
 
 なんとか終了間際にアロンソが2得点目を決めてドローに。負ける可能性もあり得たことを考えれば、ある程度満足すべきなのかもしれません。シーズン中盤くらいからはずっと停滞感があって、点が入りそうにない場面が長いですね。
 
 最初はエイブラハムが量産していましたが、怪我などもあって最近は取れていません。
 年が変わってからは、アロンソやアスピリクエタがチームの得点ランキングの上位になっている現状は前線の得点力のなさを物語っていますね。
スタッツ(ボーンマス:チェルシー)
9 Shots 23
5 Shots on target 6
68% Pass Success 88%
44% Aerial Duel Success 56%
13 Dribbles won 11
8 Tackles 17
27% Possession 73%
313 Total Passes 854
11 Crosses 43
0 Through Balls 1
53 Long Balls 56
249 Short Passes 754
パス本数トップ3
コヴァチッチ 117
アスピリクエタ 115
クリステンセン 87

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