チェルシーレジェンド【4-0】バイエルンレジェンド(2023.09.09)

チェルシーニュース23-24

ヴィアッリのトリビュートマッチが行われ、豪華メンバーが集結しました。

チェルシー

Chelsea:
Cech (Hilario HT, Cudicini, 46)
Gallas (Sinclair HT), Cahill, Terry, Bertrand (Harley HT, Essien 57)
Mikel (Leboeuf 57), Essien (Makelele HT), Morris (Hutchinson HT, Tiago 57)
Ramires (Granville 41), Kalou (Zola 57), Malouda (Flo 41, Casiraghi 57)

Chelsea substitutes: Gudjohnsen

Scorers: Essien, 23; Terry, 26; Cahill, 60; Tiago (60+3)

バイエルン

Bayern Munich: Starke; Van Buyten, Lucio, Rankovic, Tarnat, Hargreaves, Linke, Sergio, Trochowski, Pizarro, Elber

Bayern Munich substitutes: Contento, Sternkopf, Cerny, Makaay, Helmer, Witeczek, Butt, Riedmuller

感想

前後半30分の計60分の試合でしたが、なかなか見ごたえがある楽しい試合でした。

マン・オブ・ザ・マッチはテリーで、ゴールを含め、激しいスライディングを見せたり、観客を最もわかせました。



前半は4231。

GKがチェフ、右SBにギャラス、右CBがケーヒル、左CBがテリー、左SBがバートランド。

中盤はエッシェンとミケルのダブルボランチに、トップ下モリス。

右サイドにラミレス、左サイドにマルーダ。

カルーがCF。

監督はディ・マッテオ。



バートランドはレスターとの契約満了でフリーの状態、カルーは直前までジブチでプレーしていたらしくまだこの2人は引退していないはず。

他のメンバーを見ても比較的引退から時間が経っていない元選手達だったので、けっこう動けてました。

先制点はラミレスのクロスにエッシェンが頭で合わせました。

エッシェンはだいぶ体が厚くなっているように見えますが、相変わらず元気。

前半終了で1度退いたと思ったら、後半からまた出てきました。



2点目はテリーが前でボールカットをしてそのまま前線に駆け込み、マルーダのクロスに合わせました。

テリーは真剣にプレーしながらも、観客の沸かせ方を知っており、スライディングで見せたり、ファール後にボールを蹴ってレフェリーのマリナーに注意されたりとさすがの役者ぶりでした。

ケーヒルとともにフル出場しました。



後半からはGKがイラリオ、右SBがシンクレア、左SBがハーレイ、エッシェンに代わってマケレレ、モリスに代わってハッチンソンが入りました。

ハッチンソンはレディングでプレーを続けています。

風貌がチルウェルっぽくなっていて一瞬わかりませんでした。

大怪我で一度21歳で引退したハッチンソンが34歳になってもプレーできているのは、本当に喜ばしいです。

ハッチンソンは今は中盤でプレー。



その後、クディチーニ、ルブーフ、トーレ、ゾラ、カジラギ、エッシェン(2度目)、ティアゴが途中出場。

出場しなかったのはグジョンセンのみ。グジョンセンはちょっと太り過ぎかな。

後半は年齢層が高くなったこともあって少し前半よりはスローダウン。

ただ、終盤は盛り上がりました。

ゾラはプレー時間が短かったものの、ケーヒルのゴールに繋がる華麗なパスで、一気に観客を沸かせました。

最後はエッシェンのパスに抜け出したティアゴがきれいなループシュートで締めくくりました。



チェルシー退団以降、初めてチェルシーのシャツを着たメンバーが多かったのではないでしょうか。

GKは一時期の豪華3人が揃い、またロリチョンも呼ばれていたのでGKチーム4人が集結し、熱かったですね。

ドログバはいませんでしたが、エッシェン、ミケル、カルーと一時代を支えたアフリカ人達も久々に見ました。

トップでの出番はあまりありませんでしたが、アカデミー出身のハッチンソン、バートランドも呼ばれており、最近はアカデミー出身者への待遇に不満が募っていますが、卒業生はけっこうしっかりと面倒を見ていたことを思い出しました。

最近だとT.ケインがフリーになったのでチェルシーで練習できていることに感謝していた投稿を見た記憶があります。



たまにはこういうレジェンドマッチもいいものですね。

急きょ退団となる選手もいることから、こういう形ででも再度チェルシーのシャツ姿を見る機会があるのは喜ばしいことです。

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