ウルヴス【1-3】チェルシー(2026.02.07 PL25節)

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出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea: 
Sanchez 6.9
Gusto 7.2 (Acheampong 75 6.5), Fofana 7.4, Chalobah 7.0, Cucurella 8.0
Caicedo 8.4, Andrey Santos 7.2 (Hato 84)
Palmer 9.5 (Garnacho 61 6.1), Fernandez (c) 7.2, Neto 6.9
Joao Pedro 8.0 (Delap 75 6.5)

Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Sarr, Badiashile, Estevao Willian, Guiu

Goalscorers: Palmer pen 13, pen 35, 38

Booked: Cucurella 73

ウルヴス

Wolverhampton Wanderers: Sa; Doherty (R.Gomes 46), Mosquera, S.Bueno, H.Bueno; J.Gomes (Lima 90+1), A.Gomes (Bellegarde 81); Hwang (Krejci 43), Mane, Armstrong; Arokodare

WolverhamptonWanderers substitutes: Johnstone, Tchatchoua, Wolfe, Andre, Rawlings

Goalscorers: Arokodare 54

Booked: Armstrong (45+3)




Attendance: 29,762 (3.008)

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

ウルヴス→チェルシーの順

基礎情報

パス情報

20 Crosses 13
2 Through Balls 8
35 Long Balls 28
335 Short Passes 719

パス本数トップ3

  1. カイセド 101
  2. チャロバー 99
  3. フォファナ 94

基本ポジション

感想

パーマーが復活のハットトリックを決めてリーグ戦連勝継続。

ミッドウィークでロシニアー体制初敗戦となったものの、引き続きの好調さを保っています。




アーセナル戦からは2枚の変更のみ。

ハトとデラップに代わってパーマーとネト。

攻撃時はパーマーとエンソの2シャドー気味で左はククレジャが幅を取り、右のギュストも高い位置でネトと絡みました。

ジェイムスは引き続き欠場となったものの、来週復帰できそうとのこと。

新加入のサールはベンチ入り。




前半でパーマーがハットトリックを決め、最初の45分で試合結果はほぼ決着。

序盤はホームのウルヴスがセットプレーを使いながら、チェルシー陣を攻め込み、受ける展開。

苦手としているロングスロー対応を含め最下位相手とはいえ、油断できない時間が続きました。

しかし、あっけなくPKを獲得できたことで状況が一転。

エリア内に侵入したジョアン・ペドロが蹴られて、簡単にPKをもらえました。

相手の軽率なプレーでPKを得て、パーマーが冷静に沈めました。




先制後はかなりチェルシーがボールを持ちました。

ピボットの2人が近い位置で小気味いいパスを繋ぎ、縦パスを差し込めました。

エンソやパーマーが受け、サイドも使いながら厚い攻めを実施。

完全にチェルシーが流れを取り返しました。

2点目も相手の軽率なプレーから。

ジョアン・ペドロがエリア内で押されたことで得たPKをパーマーが再び決めました。

3点目はきれいな崩し。

エンソからのスルーパスにククレジャが抜け出してエリア脇からマイナスのクロス。

パーマーが落ち着いて決めてハットトリック。

PK2発と流れからの得点で前半のみでパーマーが3発。

怪我が続きコンディションがなかなか上がっていないパーマーですが、復活を宣言するようなパフォーマンスで、完全に試合を決めました。



勝利は前半でほぼものにしましたが、後半は思っていたような試合にできませんでした。

過密日程の中でカイセドやエンソを休ませられるかな、と後半の前までは思っていました。

しかし、ウルヴスのマネを中心に攻め込まれる時間が続き、開始から10分以内でセットプレーから失点。

時間がある中で2点差になり完全に優位が保たれた状況ではなくなりました。

ウルヴスがプレッシングを変えてきたことで、前半は使えていた中央エリアにボールが入らなくなり、チェルシーの攻撃はリズムが生まれませんでした。

途中からガルナチョやデラップを入れましたが、流れは変わらず。

パーマーやジョアン・ペドロは休養時間を与えられましたが、アンドレイ・サントスが負傷交代したこともあり、フル稼働が続いているカイセドは結局90分間プレー。




後半の試合の締め方には課題がありましたが、全体を通してみれば比較的効率よく試合をまとめることができました。

何よりもパーマーが大きな自信を取り戻したことが収穫です。

ロシニアー体制になって非常に効いているアンドレイ・サントスが負傷交代したのは気がかりですが、大した怪我ではなさそうな気がします。

リーグ戦は下位相手が続くため、この時期は勝ち点3を積み重ねることが必須です。

https://www.youtube.com/watch?v=feV06Z92CJ4

次の試合

11日(水)4時半キックオフでリーズ戦(H)

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