チェルシー【4-2】レスター(2024.03.17 FA杯準々決勝)

試合結果23-24

出場選手とレーティング

レーティングはDaily Mailより

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1): 
Sanchez 6.5
Gusto 7, Disasi 5, Chalobah 6, Cucurella 7 (Chilwell 90min)
Caicedo 7, Gallagher 7
Palmer 8.5, Mudryk 6.5 (Chukwuemeka 78), Sterling 4 (Madueke 86)
Jackson 8.

Subs: Badiashile, Silva, Chilwell, Petrovic, de Souza Eugênio, Acheampong, Harrison

Goals: Cucurella 13, Palmer 45+1, Chukwuemeka 90+2, Madueke 90+8 

Manager: Mauricio Pochettino 7

レスター

Leicester (4-2-3-1): Stolarczyk 5; Choudhury 5, Faes 5, Vestergaard 5, Doyle 4; Winks 6, Ndidi 6 (Coady 78); Fatawu 6 (Akgun 63, 6), Dewsbury-Hall 6, Mavididi 6.5 (Justin 75, 6); Daka 6

Subs not used: Ward, Albrighton, Iheanacho, Cannon, Marçal-Madivadua, Nelson

Goals: Disasi 51 (og), Mavididi 62

Booked: Mavididi, Coady

Sent off: Doyle

Manager: Enzo Maresca 6 

Referee: Andy Madley 6

Attendance: 39,589. 

マン・オブ・ザ・マッチ

スタッツ

チェルシー→レスターの順

基礎情報


59.5 Possession % 40.5
26 Total Shots 5
8 On Target 1
10 Off Target 4
8 Blocked 0

85.2 Passing % 80.9
5 Clear-Cut Chances 1
7 Corners 3
0 Offsides 1

52.6 Tackles % 47.6
57.1 Aerial Duels % 42.9
0 Saves 4

10 Fouls Committed 12
12 Fouls Won 10
0 Yellow Cards 2
0 Red Cards 1

パス情報

20 Crosses 13
4 Through Balls 3
51 Long Balls 41
534 Short Passes 358

パス本数トップ3

  1. ディサシ 98
  2. カイセド、ギャラガー 75
  3. チャロバー 59

基本ポジション

感想

終了間際の2ゴールによって奇妙な試合を勝利で終えることには成功。

準決勝は、シティと対戦することが決まりました。



ニューカッスル戦からは2枚の変更。

GKをサンチェスに変更。

サスペンションのエンソに替わってムドリク。

カイセドとギャラガーがダブルボランチで、ムドリクが結果を残しているトップ下メインでプレー。

右パーマー、左スターリング。



前半で試合を終わらせることが出来た内容でした。

ジャクソンが裏抜けや落ちてボールをもらったりすることで、相手マークのズレを生み出し、チャンスを演出。

早い時間にククレジャのゴールで先制し、その後もチェルシーのチャンスが続きました。

スターリングがもらったPKを獲得したことで、楽々と2点差になると思いきや、パーマーではなくスターリング自身が蹴る姿勢を見せました。

案の定止められて追加点は奪えず。

しかし、スターリングが不甲斐ないプレーを挽回するアシストで、パーマーのゴールを導き、前半は2点リードで終えました。

前半の内容を見ればあまり苦労することなく準決勝進出が決まりそうに思えました。



しかし、よくある後半失速の現象が見られました。

ディサシとサンチェスのコミュニケーション不足によって信じられないOGを与えると、相手の見事なゴールが決まってあっという間に同点に追いつかれました。

その後はなかなか勝ち越しゴールを取れず、78分にチュクエメカを投入。

交代がムドリクと発表されるとスタジアムからは大ブーイング。

PKを外し、FKも盛大に外し、低調なパフォーマンスと見られたスターリングを替えるべきだとサポーターからポチェッティーノにクレームが入りました。

結局、スターリングは86分にマドゥエケと交代しますが、拍手とブーイングが混じった異様な雰囲気でピッチをさりました。



同点のまま延長が見えましたが、チュクエメカがパーマーとの美しい連携から勝ち越しゴールを決めると、マドゥエケが理不尽なゴールを決めて結果的には4ゴールを決めての勝利。

前半終了後の気楽な気分とは異なり、後半は忙しない試合となりました。

不必要な苦労をしての突破となりましたが、まずは一安心。

次のラウンドは不運にもシティ相手。

シティにはリーグ戦で健闘が続いていますが、この試合でどう決着がつくかですね。

次の試合

31日(日)0時キックオフでバーンリー戦(H)

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