Reading 【3-4】 Chelsea (2019.07.28 PS)

READING FIRST HALF: Virginia, Yiadom, Blackett (Richards 31), Moore (c), McIntyre, Rinomhota, Swift, Barrow, Meite, Barrett, Loader.
READING SECOND HALF: Walker, Howe, Richards, Miazga, Morrison, Adam, Holsgrove, Olise, East, Novakovich, Baldock.
GOALS: Barrett 15, Morrison 49, Baldock 70
CHELSEA FIRST HALF:
Caballero, Zappacosta, Tomori, Christensen, Alonso, Drinkwater, Barkley, Bakayoko, Kenedy, Giroud, Pulisic.
CHELSEA SECOND HALF:
Caballero (Cumming 60), Azpilicueta, Zouma, David Luiz, Emerson, Jorginho, Kovacic, Mount,Pedro, Abraham, Batshuayi
GOALS Barkley 22, Kenedy 42, Mount 57, 59

 プレシーズン5試合目は、イングランドに戻って行われました。カンテはまだ間に合わず、来週からフルトレーニングに復帰できればいいようです。
 
 メンバー的には、より出場時間が短めのグループが先発で使われました。このメンバーで様子を見るのかと思いきや、カバジェロを除いて後半頭でメンバーが一新されました。
 チームとしての内容はあまり良かったと言いがたいものでしたが、プレシーズンを通して一定のパフォーマンスを見せているマウントやバークリー、ケネディなどがこの試合でも結果を出しました。
 トップ下は今のところ、バークリーとマウントがポジションを争っていますが、この争いは熾烈ですね。ユナイテッド戦は実績を考えてバークリーかもしれませんが、マウントが結果もパフォーマンスでも全く劣っているように思えないため、レギュラー定着も十分あり得そうなのは収穫です。
 だいたいメンバーは見えてきましたが、あとはCFが誰になるのかはまだ疑問かなと思います。3人それぞれ決定打がないため、残り2試合で誰が説得力のあるパフォーマンスができるか見ていきたいと思います。

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