ESPNが選ぶプレミアリーグ時代の最悪の移籍10にチェルシーから4名が選出

チェルシーニュース 19-20

 ESPNがプレミアリーグにおけるワーストの移籍50を挙げていました。

 チェルシーへの加入選手に関しては、5名がランクインし、うち4名が上位10に入っています。

 2位にドリンクウォーター、5位にムトゥ、7位にシェフチェンコ、9位にボハルデとなっています。他には、トーレスが39位に。

 ドリンクウォーターは、£34.1mで契約し、週給10万ポンドでプレー。
 最初のシーズンはリーグ12試合で、サッリの元ではコミュニティシールドの1試合の出場のみ。
 ローン先でも結果は出していないだけでなく、ナイトクラブでのトラブルやチームメイトとのトラブルも起こしています。

 ムトゥは、£17.1mでパルマから2003年に加入。
 コカイン使用で陽性反応が出たため、7ヶ月の出場停止に。その後の裁判でもクラブと揉めました。

 シェフチェンコは、常にアブラモビッチが獲得したい選手の最優力候補でした。
 2006年にイギリス史上最高額の£39.5mで獲得しましたが、期待された活躍はできませんでした。

 リストに載っている中では最も知名度の低い選手のボハルデは、2000年から2004年までで出場試合は9試合にもかかわらず、週給4万ポンドを稼いでいました。

 詳細はこちらから

上位10名

  1. アリ・ディア(サウサンプトン)
  2. ドリンクウォーター(チェルシー)
  3. リッキー・アルバレス(サンダーランド)
  4. バラバン(ヴィラ)
  5. ムトゥ(チェルシー)
  6. オズバルド(サウサンプトン)
  7. シェフチェンコ(チェルシー)
  8. ブロリン(リーズ)
  9. ボハルデ(チェルシー)
  10. バロテッリ(リバプール)

 まあ、ドリンクウォーターなど上位になるのは仕方ないと思います。
 個人的には、クアドラードがこういうランキングになぜ入らないのかが疑問。

コメント