PL2からの降格回避に成功

チェルシーニュース21-22

チェルシーのディベロップメントスカッドはスパーズに2−1で勝利し、PL2からの降格を避けることができました。

この試合に勝てなければ降格が決まっていたチェルシーは、強いメンバーを選択。

トップからはチャロバーとサールを先発メンバーに加え、ローンから戻ったばかりのバーストウも起用。

バーストウは加入後初のチェルシーでプレー。

スパーズに先制点を許し難しい状況になりますが、後半からチャロバーを中盤に上げ、ホールとランキン、ハイの投入で流れを変えました。

80分以降にランキンとハイのゴールでなんとか残留を決めました。


この試合は豪華メンバーが観戦。

トゥヘル、チェフ、マケレレ、テリーに、マウント、チルウェル、ジェイムス、ロフタス・チーク、チアゴ・シウバ、ハヴァーツ、アスピリクエタ、サウールがいたそうです。



残念ながらライブ中継はされていなかったので見ることはできませんが、PL2に残留することは若手育成の観点から重要な位置を占めているため安心ですね。

アカデミーで優勝ばかりしていた時期に比べると、相対的に競争力が落ちてきている感は否めませんが、ウェブスターやホール、ヴェイルあたりは今後注目です。

Chelsea (3-4-3): 
Lucas Bergstrom
Trevoh Chalobah, Bashir Humphreys (c), Malang Sarr
Dylan Williams (Lewis Hall 62), Xavier Simons (Dion Rankine 62), Charlie Webster Brodi Hughes
Thierno Ballo (Joe Haigh 65), Harvey Vale, Mason Burstow.

Unused subs: Ted Sharman-Lowe, Jayden Wareham

Scorers: Rankine 82, Haigh 88

Booked: Webster 36, Chalobah 90+1

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