エバートン戦(A)プレビュー【PL12節】

チェルシーニュース20-21

日本時間13日(日)5時キックオフの試合のプレビューです。

チェルシーのチーム状況

  • ツィエク、ハドソン・オドイが引き続き欠場。
    2週間ほどでの復帰が期待されます。
  • プリシッチもハムストリングに違和感がありましたが、この試合への出場には問題なし

エバートンのチーム状況

  • コールマン、ディーニュ、デルフ、ハメスが欠場。

スタッツ

対戦情報

  • エバートン相手に、現在リーグ戦でアウェイ2連敗中。
    3連敗となれば、2012年2月以来。
  • エバートン相手には、過去8回のリーグ戦の対戦のうち6回でクリーンシート。
    ただし、失点した試合でいずれも敗れています。
  • チェルシーは昨季3月にプレミアリーグのホームで4-0の勝利を収め、エバートン相手に4試合勝利なし(D2、L2)の記録を止めました。
  • アンチェロッティは2009年から2011年までチェルシーで76試合を指揮し、1試合平均2.07得点を記録していました。
    ランパードは、この76試合のうち60試合に出場し、32ゴールを記録しました。

チェルシーの情報

  • チェルシーは9月20日のリバプール戦でホームで2-0の敗戦を喫して以来、現在プレミアリーグ9試合で無敗、全大会でも17試合で無敗(W10、D7)中。
  • ここまでのアウェー9試合はすべて無敗で、6勝3分け。
  • チェルシーは2016年2月以来、初めてアウェーで4試合連続無失点を達成する可能性。
  • チェルシーはプレミアリーグで25ゴールを挙げており、これはリバプールの26ゴールに次ぐもの。
    チェルシーのゴールは13人の選手が決めており、これは他のどのチームよりも4人多い数字。
  • 過去8回のプレミアリーグの試合で、かつてチェルシーを指揮した監督との対戦で負けがありません。
    最後に敗れたのは、2018年5月のニューカッスル戦で、ニューカッスルのベニテスが指揮した試合。
  • ジルーは、先発出場で7試合連続でゴールを決めたプレミアリーグ史上2人目のチェルシー選手になる可能性。
    これまでは、マーク・スタインが1993年12月から1994年2月までの間の記録があります。

エバートンの情報

  • エバートンは今シーズン、開幕から7試合連続勝利でしたが、その後の7試合でわずか1勝のみ(D2、L4)。
  • ホームでの3連敗となれば、2016年3月以来に。
    また、アンチェロッティ自身、ホームでの最長連敗記録(2006年のミラン時代)に並びます。
  • 1959年以来、ホームでのリーグ戦10試合でクリーンシートなしになる可能性。
  • エバートンは、ホームでもアウェーでも、リーグ戦で10試合連続ゴールを決めらており、クリーンシートなしはここ3年間で最長記録になっています。
  • ピックフォードは今シーズン、ペナルティーエリア外から5失点でリーグ最多。
  • カルヴァート=ルーインは、アンチェロッティ監督の下、リーグ戦31試合で19ゴールを記録しており、そのうち17ゴールはワンタッチシュートによるもの。

レフェリー

レフェリーは、モス

直近の対戦成績

EPL 08-03-2020 Chelsea 4 : 0 Everton
EPL 07-12-2019 Everton 3 : 1 Chelsea
EPL 17-03-2019 Everton 2 : 0 Chelsea
EPL 11-11-2018 Chelsea 0 : 0 Everton
EPL 23-12-2017 Everton 0 : 0 Chelsea
EFLC 25-10-2017 Chelsea 2 : 1 Everton

両クラブの直近試合成績

Everton Premier League form: LLLWLD

Chelsea Premier League form: WWDWWD

予想スタメン

SportsMoleより

エバートン
Pickford; Godfrey, Mina, Keane; Davies, Allan, Doucoure, Iwobi; Rodriguez, Calvert-Lewin, Richarlison

チェルシー
Mendy; James, Zouma, Silva, Chilwell; Kovacic, Kante, Mount; Pulisic, Giroud, Werner

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