チェルシー【2-0】エバートン(2021.03.08 PL28節)

試合結果20−21

出場選手とレーティング

レーティングはIndependentより

チェルシー

Chelsea (3-4-2-1): 
Mendy 6
Azpilicueta 7, Zouma 7, Christensen 7
James 7, Kovacic 7 (Kante 80), Jorginho 8, Alonso 8
Hudson-Odoi 7 (Mount 66), Havertz 8, Werner 5 (Pulisic 90)

Subs not used: Arrizabalaga, Rudiger, Thiago Silva, Giroud, Chilwell, Ziyech

Goals: Godfrey og 31, Jorginho pen 65

エバートン

Everton (3-4-1-2): Pickford 5, Godfrey 6, Holgate 5, Keane 5, Digne 6, Andre Gomes 5 (Bernard 76), Allan 6, Iwobi 5 (Davies 56), Sigurdsson 5 (King 70), Richarlison 5, Calvert-Lewin 5

Subs not used: Nkounkou, Virginia, Broadhead, John, Tyrer, Onyango

Booked: Holgate, Digne, Davies

Referee: Chris Kavanagh (Lancashire)

スタッツ

チェルシー→エバートンの順

基礎情報

65.4 Possession % 34.6
9 Shots on target 1
19 Shots 7
870 Touches 517
702 Passes 366
19 Tackles 11
9 Clearances 12
7 Corners 3
1 Offsides 0
0 Yellow cards 3
11 Fouls conceded 12

パス情報

11 Crosses 11
3 Through Balls 1
42 Long Balls 57
665 Short Passes 312

パス本数トップ3

  1. コヴァチッチ  106
  2. クリステンセン 96
  3. アスピリクエタ 92

基本ポジション

感想

4位 vs 5位対決は、チェルシーが盤石の勝利。

無敗記録を継続させ、ホームではトゥヘル体制で5試合連続のクリーンシート。


この試合は、一部ローテーションを実施。

リバプール戦から5枚替え。

リュディガー、チルウェル、カンテ、マウント、ツィエクはベンチに行って、ズマ、アロンソ、コヴァチッチ、ハヴァーツ、ハドソン・オドイが入りました。

ヴェルナー(右)とハドソン・オドイ(左)の2トップ。ハヴァーツはトップ下っぽくも、偽9番的なプレーにも見えました。



攻守両面でチェルシーがエバートンを圧倒しました。

ピックフォードの好セーブに阻まれ、2点しか取れませんでしたが、それ以上の差を見せつけました。

最近の試合同様に、前から強度の高いプレスで相手の自由を奪って、ほとんど自陣の危険なエリアにはエバートンのプレーヤーを侵入させません。

リュディガーに代わって入ったズマは、カルバート・ルーイン相手の競り合い対策として効果的な役割を果たしていたため、空中戦でもエバートンの脅威は感じられませんでした。

危ない場面自体、ほぼなかったと言っていい試合でした。



攻撃面では、久々の先発になったハヴァーツが期待に応えました。

OGを生むシュート、PK獲得につながる抜け出し、ハンド判定で取り消されたシュートといい、ゴールに絡む結果を出しました。

いい位置でボールを引き出す動きも多かったですね。

この試合の途中から、ヴェルナー、マウント、ハヴァーツの前3人になりました。

この3人の組み合わせには期待しており、うまく機能すれば面白そうだと思います。



次は、アトレティコの前にリーズ戦が控えています。

今の勢いを落とさずに、CLまで突き進みたいところです。

https://www.youtube.com/watch?v=2rai3_UFe9I

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