日本時間22日(日)2時半キックオフの試合のプレビューです。
チェルシーのチーム状況
- パリ戦で負傷したチャロバーは思ったより深刻な怪我ではなかったものの、6週間ほど離脱
- ジェイムスは早ければ代表戦後に復帰
- ヨルゲンセンも鼠径部の怪我で軽い手術を行い、代表戦後まで離脱
- 体調不良だったギュストはトレーニングに戻っているため出場可能か
- 離脱中のギッテンスは出場できるようになっているか不明
エヴァートンのチーム状況
- グリーリッシュ、アルカラスは欠場
- ジョージは出場不可
- タルコフスキー、ブラウスウェイトは出場か
スタッツ
対戦情報
- エヴァートンアウェイで対戦した直近のプレミアリーグ8試合で、1勝(5敗2分け)しかしていません。唯一の勝利は2022年8月の0-1でのもの。
- 昨年12月に2-0で勝利したチェルシーは、2016-17シーズン以来となるエバートンに対するリーグ戦でのダブル(ホーム・アウェイ双方での勝利)を狙っています。
- エバートンは、直近の対チェルシー戦19試合のうち12試合で無得点に終わっており、ここ4試合は連続で無得点です。プレミアリーグにおける対チェルシー戦での無得点試合数は合計28試合にのぼり、これはマンチェスター・ユナイテッド戦(29試合)に次ぐ多さです。
チェルシーの情報
- 直近のプレミアリーグ3試合で2敗(1勝)を喫しており、これはその前の13試合(5勝6分け)で喫した敗戦数と同じです。
ロシニアーの初陣(ブレントフォード戦、2-0)では無失点に抑えたものの、それ以降は8試合連続で失点を許しています。 - 今シーズンのプレミアリーグにおいて、スターティングメンバーを96回入れ替えており、これは全チームで最多です。
早くも昨シーズン全体の入れ替え数(95回)を上回りました。
一方、エヴァートンはメンバー変更数が50回と非常に少なく、クリスタル・パレス(48回)とノッティンガム・フォレスト(46回)に次ぐ少なさです。また、エヴァートンは今季起用した選手の人数(22人)もリーグで最も少なくなっています。 - チェルシーの今シーズンのプレミアリーグにおけるPKを除く期待得点(npxG)は52.8で、全チーム中トップです。
しかし、PKを除く得点数は46に留まっており、期待値とのマイナス幅(6.8点分)は、クリスタル・パレス(14点分)とノッティンガム・フォレスト(6.9点分)に次ぐワースト3位の記録となっています。 - ジョアン・ペドロは、公式戦の直近のアウェイゲーム8試合で8得点に関与しました(7ゴール、1アシスト)。
今シーズン、公式戦のアウェイゲームで記録した計11ゴールは、2019-20シーズンのエイブラハム(12ゴール)以来、チェルシーの選手としては最多となります。 - パーマーは、ウルヴス戦でのハットトリックとアストン・ヴィラ戦でのゴールにより、ロンドン以外の地で行われた直近のリーグ戦2試合で4ゴールを挙げました。これは、それ以前の24試合で記録したゴール数(3ゴール)を上回る数字です。
エヴァートンの情報
- 今月初旬にバーンリーに2-0で勝利したエバートンは、ホームのヒル・ディキンソン・スタジアムでプレミアリーグ初となる連勝を狙います。シーズン終盤までホームでの連勝がないのは、2014-15シーズン(4月時点)以来のこととなります。
- ガーナーは今シーズンのプレミアリーグにおいて、タックル数(89回)とインターセプト数(49回)の合計で138回を記録しており、これはリーグで最多の数字です。
また、エヴァートンの中でチャンス創出数(43回)とパス成功数(1,213本)でもチームトップに立っています。
アシスト数についても、5回を記録しており、上回るのはグリーリッシュ(6回)のみです。
レフェリー
主審は、バロット
直近の対戦成績
EPL 13-12-2025 Chelsea 2 : 0 Everton
EPL 26-04-2025 Chelsea 1 : 0 Everton
EPL 22-12-2024 Everton 0 : 0 Chelsea
EPL 15-04-2024 Chelsea 6 : 0 Everton
EPL 10-12-2023 Everton 2 : 0 Chelsea
EPL 18-03-2023 Chelsea 2 : 2 Everton
各クラブの直近試合成績
Everton Premier League form: WLLWWL
Chelsea Premier League form: WDLWL
Chelsea form (all competitions): LWWLLL
予想スタメン
SportsMoleより
Everton possible starting lineup:
Pickford; O’Brien, Keane, Tarkowski, Mykolenko; Garner, Gueye; Armstrong, Dewsbury-Hall, Ndiaye; Barry
Chelsea possible starting lineup:
Sanchez; Acheampong, Sarr, Fofana, Cucurella; Caicedo, Santos; Palmer, Fernandez, Garnacho; Pedro
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