マレスカのチェルシーでの立場が危うくなっています。
これは12月の成績不振のみではなく、上層部、特にエグバリとの関係悪化によるものとされます。
発端として、マレスカは、12月唯一のリーグ戦勝利だったホームでのエバートン戦後、クラブ加入以来「最悪の48時間」だったと発言し、関係者を驚かせました。
首脳陣からは、自分たちを標的にしているかのように見られ、冷ややかに受け止められたよう。
マレスカとしては、若いチームで良い成績を残しているとの評価を受けるべきと考えており、ローテーションへの批判など、最近のマスコミからの批判に対してクラブがよりマレスカを守るべきだったとも感じている模様。
先日のボーンマスとの試合後には、体調不良を理由に記者会見を欠席していました。
マレスカは、チェルシーでの成功を受けて、本を出版する計画を立てていましたが、クラブが却下。
また、チェルシーの許可なく、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が主催する講演に出席。
さまざまな要因が悪いスパイラルとなり、クラブとマレスカの関係が急速に悪化しました。
当初の報道では1月中の解任の可能性について触れられていましたが、本日中にも解任が発表される見込み。
せっかくマレスカで長期的な計画が進められるのかと思っていましたが、新年早々大変なドラマが生まれてしまいそうです。



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