チェルシーはカイセド(24歳)との契約を2033年まで延長したことを発表しました。
カイセドは、2023年にブライトンから当時の英国史上最高額となる1億ポンドで加入。
このときには、2031年までの契約としていました。
今回はそれを更新し、給与もチーム最高額クラスになったとされます。
カイセドは最近、パーマーも担当するエージェント事務所「Base」に代理人を変更したばかりでした。
カイセドの契約延長は前より話になっていたとはいえ、ジェイムスに続きチェルシーの主力選手が短期間の中で延長を発表しました。
CLでの惨敗、エンソの発言を受けクラブが揺れている中、チームの中心選手であるカイセドが延長を発表したのは喜ばしいこと。
エグバリの最近の発言を見ると、補強方針の修正が示唆されており、来夏の移籍に関してはジェイムスやカイセドなど主力との話し合いが行われ、前向きな結論に至ったとされます。
来季のためにもシーズンをいい形で終えられるかが重要であり、特にCL圏内を確保できるかでやってくる選手の質も変わってくるでしょう。
チェルシーでレジェンドになりたいと言ってくれるカイセドなので、しっかりとリーグ、CLで優勝争いできるようクラブもそれに応える姿勢を見せてくれることを願います。


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