チェルシー【0-1】マンチェスター・ユナイテッド(2026.04.18 PL33節)

試合結果25-26

出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea:
Sanchez 6.4 Gusto 7.3 (Acheampong 81), Fofana 7.0 (Chalobah 81), Hato 6.9, Cucurella 7.0
Caicedo (c) 6.9, Fernandez 7.6 (Lavia 88)
Estevao 6.4 (Garnacho 16 6.8), Palmer 6.0, Neto 6.3
Delap 6.1

Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Tosin, Andrey Santos, Essugo, Guiu

Booked: Hato 39

マンチェスター・ユナイテッド

Manchester United: Lammens; Dalot, Mazraoui, Heaven, Shaw; Casemiro, Mainoo; Mbeumo (Zirkzee 87), Bruno Fernandes, Cunha (Mount 81), Sesko (Amad 81)

Manchester United substitutes: Bayindir, Malacia, Ugarte, T Fletcher, Lacey, Thwaites

Goalscorers: Cunha 43

Booked: Cunha 25, Mainoo 90+4

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

チェルシー→マンチェスター・ユナイテッドの順

基礎情報

パス情報

27 Crosses 11
3 Through Balls 3
53 Long Balls 39
552 Short Passes 377

パス本数トップ3

  1. カイセド 86
  2. ハト 83
  3. エンソ 80

基本ポジション

感想

圧倒的に攻め続けながら1点すら取ることができずにまた負けました。

リーグ4連敗で得点なしも4連続。

ここ7試合では6敗目とCL圏争いとか言えるような次元の状況ではなく、希望がほとんど見いだせないチームとなってしまいました。




シティ戦からは2枚の変更。

エンソが復帰し、カイセドとのダブルピボット。

ジョアン・ペドロは太ももに問題が生じて欠場。

軽度の怪我のようでミッドウィークの試合から復帰の可能性があるようです。

代わって先発したのはデラップ。



前半はあまりゴール前でチャンスを作れませんでしたが、概ねチェルシーが試合をコントールし、悪くはない内容でした。

基本的にはサイドを使って攻めようとし、序盤はエステヴァンから可能性を感じましたが、20分経たないうちにハムストリングを負傷し、早々に交代。

ガルナチョが投入され、最初はそのまま右でプレーしましたが、前半途中からは左に移って、ネトが右。

時間が経つにつれてハトの万能性を活かして中央も使えるようになり、パーマーがいい位置で受け、エンソが3列目から走り込んでチャンスを作るようになりました。

エンソには決定機がありましたが決めきれませんでしたが、チェルシーの流れに近づいていました。

それでも先制点はユナイテッド。

フォファナがサンチェスとの接触であばらを痛め、ピッチ外に出て治療している間に、チェルシーの左サイド側を使われ、クーニャにやれました。

負けが続いているチームらしく、悪いスパイラルでの失点となり、ビハインドで前半終了。




後半はチェルシーがほぼ一方的に攻め続けました。

枠に当てたのも何度あり、あとちょっとのところまで行きましたが、どうしてもゴールにはなりません。

デラップはできることをやっており悪くなかったと思いますが、特に両翼の低パフォーマンスには足を引っ張られた印象です。

特に途中から入ったガルナチョは大ブレーキで見ていられないくらいのパフォーマンスでした。

サイドから切り裂くような場面が作れず、エステヴァンの怪我の状態次第では当面この2人しかいない状況となるのは頭が痛いですね。

点を取らないといけない状況で、交代はアチェンポンやチャロバーで勢いをもたせることもできませんし、スタッツだけを見れば全くそうではないのでしょうが、チェルシーが追いつくよりも、カウンターでトドメの2点目を食らうほうが現実的だなと思って見ていました。

2失点目を受けることはありませんでしたが、これで6時間以上得点を奪えずに敗戦。



失望しかありません。

この試合の前にはオーナーへの大規模な抗議が行われました。

大金をかけて毎シーズンリセットの繰り返しです。

今季は世界王者になってここから新たな時代を築き上げる1年だと思いましたが、マレスカ退任後どん底の状況。

CLでの惨敗、出場圏を失いまた最初から作り直しになる来シーズンでしょう。



この試合唯一の希望だったのはハト。

試合ごとに自信をつけていて、好守で最高でした。

アチェンポンはハトのような冷静さと大胆さを使い分けられる選手になってほしいなと思いながら見ていました。

次の試合

22日(水)4時キックオフでブライトン戦(A)

コメント

タイトルとURLをコピーしました