出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Sanchez 6.5
Gusto 5.9 (Acheampong 88), Fofana 6.2, Hato 5.8, Cucurella 6.4
Andrey Santos 6.5 (Lavia 67 6.5), Caicedo (c) 4.5 (Essugo 81)
Estevao 5.2 (Garnacho 67 6.0), Palmer 6.5, Neto 6.5
Joao Pedro 6.1 (Delap 81)
Chelsea substitutes: Sharman-Lowe, Tosin, Sarr, Guiu
Booked: Estevao 12, Essugo 90+8
マンチェスター・シティ
Manchester City: Donnarumma; Matheus Nunes, Khusanov, Guehi, O’Reilly (Ait-Nouri 64); Bernardo Silva (Kovacic 81), Rodri; Semenyo, Cherki (Foden 76), Doku (Savinho 76); Haaland
Manchester City substitutes: Trafford, Ake, Reijinders, Gonzalez, Marmoush
Goalscorers: O’Reilly 51, Guehi 57, Doku 68
Booked: Semenyo 38,
マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)
スタッツ
チェルシー→マンチェスター・シティの順
基礎情報



パス情報
9 Crosses 24
1 Through Balls 0
36 Long Balls 29
361 Short Passes 652
パス本数トップ3
- ハト 62
- カイセド 41
- フォファナ 40
基本ポジション

感想

後半頭にシティに畳み掛けられて3失点での敗戦。
リーグ戦5試合で4敗で、3試合連続の得点なし。
FA杯の勝利を活かせずに苦しいチーム状況が続いています。
FA杯からは2枚の変更。
フォファナとのセンターバックペアはハトにし、ククレジャがレフトバック。
カイセドが戻ってアンドレイ・サントスとペア。
ネトが左でエステヴァンが右でスタート。
前半は上々の45分間。
シティにボールは持たれたものの、守備への意識が高く、堅実な対応ができていました。
パーマーも低い位置まで戻り、アンドレイ・サントスが最終ラインに吸収されることもあって、5バック気味で守る時間もありました。
いい守りからカウンターで脅威を見せることもできており、特に左サイドはネト、パーマー、ククレジャが絡んでチャンスを演出。
一度はフリーでボールを受けたククレジャがネットを揺らしましたが、わずかにラインから抜け出しており得点とはならず。
ポゼッションはシティですが危ない場面は少なく、逆にチェルシーの方がいい攻撃ができた45分間。
しっかりとシティ対策の準備を行い、勝つチャンスはあると思えた前半でした。
前半の希望は早々と打ち砕かれました。
後半はシティに圧倒され、なす術なく終わりました。
シティがプレスのやり方を変え、後半開始からギアを上げてきたことに対応できず。
7,8割のポゼッションを受け、ジョアン・ペドロもかなり低い位置まで吸収され反撃の機会もできず。
受け続けていた中、クロスに対してアンドレイ・サントスがオライリーをフリーにして失点。
すぐさまセットプレーの流れから2失点目。
ガルナチョとラヴィアを入れて反撃の可能性を伺おうとしたところで、カイセドが自陣でボールロストし、そのままドクに決められて終戦。
最後まで流れを変えるアイディアに欠け、シティにコントロールされての完敗でした。
前半は可能性を感じましたが、後半の相手に対応することできず、またしても勝ち点0。
5位との勝ち点差は4に広がりました。
ポート・ヴェイル戦での大勝は活かせず、CL圏争いは依然として厳しい状況。
次はユナイテッド戦。
CL争いもそうですが、後ろも迫っており11位とは3ポイント差。
今のチーム状況ではヨーロッパ争いどころかボトムハーフで終わることもあり得るような事態。
次の試合
19日(日)4時キックオフでマンチェスター・ユナイテッド戦(H)


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