チェルシー【2-0】ブレントフォード(2026.01.17 PL22節)

試合結果25-26

出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea:
Sanchez 8.4
James (c) 7.4 (Acheampong 85), Chalobah 7.5, Tosin 7.7 (Fofana 58 6.5), Cucurella 7.2
Caicedo 7.5, Fernandez 8.4 (Hato 85)
Neto 7.2, Palmer 8.3, Garnacho 6.3 (Andrey Santos 57 6.5)
Joao Pedro 7.4(Delap 74 6.6)

Chelsea substitutes: Jorgensen, Badiashile, George, Delap, Guiu

Goalscorers: Joao Pedro 26, Cole Palmer 76 pen

Booked: Cucurella 67, Fofana 83, Palmer 90+2

ブレントフォード

Brentford: Kelleher, Ajer, Collins, Janelt, Kayode, Jensen, Yarmoliuk, Daamsgard (Ouattara 77), Henry (Hickey 82), Schade (Lewis-Potter 82), Igor Thiago

Brentford substitutes: Valdimarsson, Van Den Berg, Pinnock, Nelson, Donovan, Furo

Booked: Schade 36, Janelt 45+3



Attendance: To be confirmed

マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)

スタッツ

チェルシー→ブレントフォードの順

基礎情報

パス情報

11 Crosses 29
0 Through Balls 1
56 Long Balls 49
392 Short Passes 466

パス本数トップ3

  1. チャロバー 52
  2. ククレジャ 50
  3. エンソ 49

基本ポジション

感想

内容的には勝ち点を失うどころか負ける可能性すらありましたが、サンチェスの好セーブなどに助けられ、リーグ6試合ぶりの勝利。

ロシニアー体制での初のプレミア対戦で、リーグ戦ここ10試合でようやく2勝目を掴みました。




カップ戦からは5枚の入れ替え。

ジェイムスとパーマーが怪我から復帰。

センターバックはトシンがチャロバーとのペア。

サスペンション明けのカイセドとエンソのダブルピボット。

ウイングは右にネトで左がアーセナル戦で2ゴールのガルナチョ。

ジョアン・ペドロが9番。

ギュスト、ギッテンスに加え、エステヴァンも体調不良で欠場。

ロシニアーの試合後の会見によると、出場した選手の中にも体調不良者はいたようで、チーム内でのインフルエンザの集団感染が心配されます。




前半はお互いにチャンスがあり、チェルシーがそれを掴みました。

攻撃時はジェイムスが1列前に入り、トシンがCCB。

チェルシーがボールを持ちますが、どちらかといえばブレントフォードペースであり、両チームともカウンターからチャンスが生まれていました。

チェルシーはパーマーが精彩を欠きほぼ存在感がなく、エンソを起点にしてウイングを使ってサイドから攻め込むことを狙います。

ゴールは綺麗な形ではありませんでしたが、エンソが前線で相手ボールを引っ掛け、転がってきたボールをジョアン・ペドロが強烈に蹴り込みました。

最初はオフサイド判定だったものの、VARの結果ゴールが認められました。



前半はチェルシーリードで終えられたものの、失点しても全く不思議ではありませんでした。

やはり最終ラインに不安はあり、簡単に突破されることはありましたし、紙一重でゴールに繋がらなかったという印象。

相手のミス、カイセドのスライディングなどに助けられ、なんとか無失点。

セットプレーも危険でしたし、追加点を取れなければ勝ち点を失う可能性が高そうな45分間でした。




後半立ち上がりはブレントフォードの怒涛の攻めを浴びました。

セットプレーを含めてゴール前でなんとかしのぎ、一度は完全に抜けられて失点しかけましたが、サンチェスの信じられないスーパーセーブが救いました。

アーセナル戦でのミスでちょっと心配しかけましたが、今季のサンチェスは最高峰のGKになっています。

他にもイゴールをフリーにして決定的な場面を作られましたが、幸いゴールから外れます。

流れが良くない中でガルナチョ、軽いハムストリグに違和感を感じたトシンを下げて、アンドレイ・サントスとフォファナを投入。

特にフォファナはアクシデント的な投入でしたが、高いパフォーマンスでブレントフォードの攻撃を止め、やや持ち直します。

デラップをジョアン・ペドロに替えて投入すると、そのデラップがケレハーのミスを呼び込み、PKを獲得。

パフォーマンスが良くなかったパーマーですが、しっかりと決めて追加点。

本人のゴール後のパフォーマンスからしても、全く納得行かない自身の出来なのでしょう。



圧倒的ブレントフォードペースの中でも追加点を奪えたことで、かなりチェルシーが楽になりました。

最後はアチェンポンとハトを投入し、後ろを厚くして守りきり、結果的にはクリーンシートを達成し、勝ち点3を獲得。

求めていた結果は得られました。

内容的には厳しかったものの、度重なるセットプレーの脅威を何とか耐え凌ぐことができ、無失点で乗り切れたことは自信になるはずです。

リーグ戦では久々の勝ち点ですが、これ以上停滞するわけにはいかないため、この勝利を糧にして勝ち続ける必要があります。

Chelsea 2-0 Brentford | HIGHLIGHTS | Premier League 2025/26
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