チェルシー【1-0】パフォス(2026.01.21 CL7節)

試合結果25-26

出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea (4-2-3-1):
Jorgensen 6.2 (Sanchez h/t 6.7)
Gusto 7.8, Fofana 8.3, Badiashile 7.6, Hato 7.4 (Cucurella 70 6.4)
James (c) 7.2 (Estevao h/t 6.6), Caicedo 8.9
Neto 7.8, Fernandez 7.0, Garnacho 7.5 (Gittens 70 6.6)
Delap 6.8 (Joao Pedro 70 6.0)

Unused subs Acheampong, Chalobah, Emenalo, Andrey Santos, Walsh, George, Guiu

Scorer Caicedo 78

Booked Gittens 73, Fernandez 86

パフォス

Pafos (3-4-2-1): Gorter; Sema (Langa 83), Luckassen, Pileas; Bruno, Pepe, Sunjic (Bassouamina 83), Jaja (Quina 65); Orsic, Dragomir (c) (G.Michael 89); Anderson (Dimata 65)

Unused subs Petrou, N.Michael, David Luiz, Goldar, Fontoura, Caldierado

Booked Orsic 33, Sema 56, Sunjic 79

Referee Erik Lambrechts from Belgium
Crowd 39,200

マン・オブ・ザ・マッチ

スタッツ

チェルシー→パフォスの順

基礎情報

パス情報

42 Crosses 8
2 Through Balls 0
21 Long Balls 40
725 Short Passes 268

パス本数トップ3

  1. バディアシル 116
  2. フォファナ 100
  3. カイセド 93

基本ポジション

感想

攻め続けようやく80分を前に実りました。

カイセドのゴールでこじ開けて、必須の勝ち点3を確保。

ストレーインの可能性を残しました。


リーグ戦からは6枚の変更。

一部ローテーションを行いました。

GKはヨルゲンセン。

ギュストが復帰し、負傷のトシンの代わりにフォファナとバディアシルのCBペア。

ククレジャに代ってハト。

カイセドとのペアはジェイムスになり、軽い怪我のパーマーが欠場してエンソがトップ下。

9番にはデラップが入りました。

体調不良だったエステヴァン、ギッテンスはベンチに復帰。

パフォスのルイスは怪我の影響で欠場の可能性がありましたが、ベンチには入り、試合前後でサポーターやスタッフらと交流していました。


パフォスは前からプレスに行かずにブロックを敷いて守ってきたため、チェルシーが序盤からボールをもって押し続ける展開。

ボールを失っても、守備時への切り替えが素晴らしく、カイセドはもちろんのこと、両CBも高い位置から強いプレスでボールを刈り取り、相手チャンスはほとんど与えずに一方的に攻め込みました。

前半は特に右サイドのネトが中心となり、サイドからの打開を図りました。

クロス、相手に当たって得たCKなど数々チャンスを作ります。

あと少しで得点になりそうなのに、そのあと少しがなかなか合いません。

ようやくエンソがクロスに合わせて先制できたかと思いきや、ファールを取られてゴールにはならず。

前半内で得点は取れなかったものの、内容は上々で、辛抱強く同じことを続けることが重要と思えた45分間でした。


後半頭からはヨルゲンセンが負傷したことでサンチェスを入れ、ジェイムスに休養を与えエステヴァンが復帰。

ネトが中央に移り、エステヴァンが右に。

エステヴァンの個人技が増えさらに攻勢を強めますが、エステヴァンやガルナチョのシュートは相手GKやDFの好守により得点には繋がりません。

ジョアン・ペドロやギッテンスを投入しゴールをなんとかこじ開けようとしますが、時間も経っていき、やや不安に思い始めました。

これだけ攻めて無得点で勝ち点を落とすことはあってはいけませんが、もう少しが遠い試合。




それでも80分前になり、やっと猛攻が実りました。

10本以上すでに得ていたCKをものにし、カイセド待望の得点。

守備面でも活躍していたカイセドがまた得点でもチームを助けました。

リードを奪ってからの残り10分はパフォスが攻め込み、少し危ない場面があったものの、基本的には集中力高くプレーを続け、無失点で勝利。

最少スコアでの勝利になり、理想的な内容ではありませんでしたが、勝利に値する試合でしたし、確保しなければならない勝ち点3を確保。

やるべきタスクはクリアしました。

ロシニアーにとては、CLでの最初の勝利。

最後にナポリという強豪が残っているものの、トップ8のチャンスは十分残しました。

リーグ最終戦はハラハラする展開になりそうです。

次の試合

25日(日)23時キックオフでパレス戦(A)

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