日本時間22日(木)5時キックオフの試合のプレビューです。
チェルシーのチーム状況
- ギュストはトレーニング復帰済み
- トシンはハムストリグの負傷で数週間離脱
- エンソは体調不良で100%の状態ではないですが、トレーニングには参加
- エステヴァンやギッテンスは体調不良で引き続き欠場か
- ディサシはU21チームでトレーニングをこれまでしていましたが、ロシニアーとの話し合いの結果、トップチームに再合流
マッチフィットネスに懸念がありますが、今後、再び出場する可能性出てきました - ロシニアーにとっては初のCL
- チェルシーは現在13位と、トップ8の位置から離されましたが、まだストレートインの可能性は残っており、勝利が必須
パフォスのチーム状況
- 38歳になったダヴィド・ルイスが、2020年1月以来、初めてスタンフォード・ブリッジに戻ってきます
しかし、週末の試合ではわずか12分で負傷交代を余儀なくされたため、出場できない可能性 - ゴルダル、ジョアン・コレイラも負傷や体調不良で交代したため欠場か
- キプロスのクラブは、グループステージではビジャレアル、モナコ、オリンピアコス、カイラトから勝ち点を奪取。
11月にはビジャレアルを1-0で下しプレーオフ進出の可能性は残っています
スタッツ
- チェルシーにとってキプロス勢との史上3度目の対戦
過去には2009/10 にAPOELと対戦し、アウェーで1-0の勝利、ホームで2-2の引き分けを記録 - パフォスFCは初めてイングランドのチームと対戦
キプロス勢は全大会通算21試合のイングランドチームとの対戦でわずか1勝(3分17敗)しか挙げていません - チェルシーはCLのグループステージ/リーグ戦で、過去14試合のホームゲームで無敗(10勝4分)を維持
直近5試合は全て勝利しており、今シーズン3試合の合計得失点は9-1 - パフォスはCLのアウェイ戦で未だ得点を挙げておらず、0-0の引き分け2試合に続きユヴェントスに0-2で敗れています
- 第7節時点で下位12チーム中、パフォス(9失点)より失点が少ないのはベンフィカ(8失点)のみ
最多シュート(123本)を許しているにもかかわらずこの数字に抑えています - ルイスは2012年にチェルシーでCL優勝を経験
スタンフォード・ブリッジでの過去3試合のうち2試合で得点を記録しており、2015年3月にはPSG所属時、2017年10月にはチェルシー所属時にローマ戦でそれぞれゴールを決めています
レフェリー
主審は、ランブレフツでベルギーのセット
直近の対戦成績
各クラブの直近試合成績
Chelsea Champions League form: LWWDWL
Chelsea form (all competitions): DDLWLW
Pafos FC Champions League form: DLDWDL
Pafos FC form (all competitions): LWLWWL
予想スタメン
SportsMoleより
Chelsea possible starting lineup:
Sanchez; Acheampong, Fofana, Badiashile, Hato; Fernandez, Santos; George, Pedro, Garnacho; Delap
Pafos FC possible starting lineup:
Michail; Bruno, Luckassen, Langa, Pileas; Pepe, Sunjic, Quina; Dragomic, Silva, Orsic
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