パフォス戦(H)プレビュー【CL7節】

チェルシーニュース25-26

日本時間22日(木)5時キックオフの試合のプレビューです。

チェルシーのチーム状況

  • ギュストはトレーニング復帰済み
  • トシンはハムストリグの負傷で数週間離脱
  • エンソは体調不良で100%の状態ではないですが、トレーニングには参加
  • エステヴァンやギッテンスは体調不良で引き続き欠場か
  • ディサシはU21チームでトレーニングをこれまでしていましたが、ロシニアーとの話し合いの結果、トップチームに再合流
    マッチフィットネスに懸念がありますが、今後、再び出場する可能性出てきました
  • ロシニアーにとっては初のCL
  • チェルシーは現在13位と、トップ8の位置から離されましたが、まだストレートインの可能性は残っており、勝利が必須

パフォスのチーム状況

  • 38歳になったダヴィド・ルイスが、2020年1月以来、初めてスタンフォード・ブリッジに戻ってきます
    しかし、週末の試合ではわずか12分で負傷交代を余儀なくされたため、出場できない可能性
  • ゴルダル、ジョアン・コレイラも負傷や体調不良で交代したため欠場か
  • キプロスのクラブは、グループステージではビジャレアル、モナコ、オリンピアコス、カイラトから勝ち点を奪取。
    11月にはビジャレアルを1-0で下しプレーオフ進出の可能性は残っています

スタッツ

  • チェルシーにとってキプロス勢との史上3度目の対戦
    過去には2009/10 にAPOELと対戦し、アウェーで1-0の勝利、ホームで2-2の引き分けを記録
  • パフォスFCは初めてイングランドのチームと対戦
    キプロス勢は全大会通算21試合のイングランドチームとの対戦でわずか1勝(3分17敗)しか挙げていません
  • チェルシーはCLのグループステージ/リーグ戦で、過去14試合のホームゲームで無敗(10勝4分)を維持
    直近5試合は全て勝利しており、今シーズン3試合の合計得失点は9-1
  • パフォスはCLのアウェイ戦で未だ得点を挙げておらず、0-0の引き分け2試合に続きユヴェントスに0-2で敗れています
  • 第7節時点で下位12チーム中、パフォス(9失点)より失点が少ないのはベンフィカ(8失点)のみ
    最多シュート(123本)を許しているにもかかわらずこの数字に抑えています
  • ルイスは2012年にチェルシーでCL優勝を経験
    スタンフォード・ブリッジでの過去3試合のうち2試合で得点を記録しており、2015年3月にはPSG所属時、2017年10月にはチェルシー所属時にローマ戦でそれぞれゴールを決めています

レフェリー

主審は、ランブレフツでベルギーのセット

直近の対戦成績

各クラブの直近試合成績

Chelsea Champions League form: LWWDWL
Chelsea form (all competitions): DDLWLW
Pafos FC Champions League form: DLDWDL
Pafos FC form (all competitions): LWLWWL

予想スタメン

SportsMoleより

Chelsea possible starting lineup:

Sanchez; Acheampong, Fofana, Badiashile, Hato; Fernandez, Santos; George, Pedro, Garnacho; Delap

Pafos FC possible starting lineup:

Michail; Bruno, Luckassen, Langa, Pileas; Pepe, Sunjic, Quina; Dragomic, Silva, Orsic

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