日本時間29日(木)5時キックオフの試合のプレビューです。
チェルシーのチーム状況
- パーマーはトレーニングに参加し、遠征メンバー入り
- ヨルゲンセンも復帰
- ラヴィアもトレーニングにはようやく戻ってきました
復帰まではもう少し - コルウィル、トシン、エスーゴが欠場
ナポリのチーム状況
- 怪我人続出でミリンコビッチサビッチ、ネ゙レス、ラフマニ、ギルモア、デ・ブライネ、アンギサ、ポリターノは欠場
- 加入したばかりのジオヴァーニは出場資格の問題で欠場
- 長期離脱していたルカクはベンチに戻っています
スタッツ
対戦情報
- ナポリとの対戦は2011-12シーズンのCLのみで、同大会のラウンド16でチェルシーがナポリを敗退させました(合計スコア5-4。アウェーで3-1で敗れた後、ホームでの第2戦で4-1で勝利)
チェルシーの情報
- チェルシーは過去9試合のCLにおけるイタリアチームとのアウェイ戦でわずか1勝(1分7敗)しか挙げておらず、直近7試合では6敗を喫しています
直近では今シーズン第6節のアタランタ戦で先制しながらも敗北(2-1)を喫しています - 主要な欧州大会において過去20試合連続で得点を挙げており、これはクラブ史上最長の記録
チェルシー相手に最後に無失点に抑えたチームは、2023年4月のCLで2-0で敗れたレアル・マドリード - ロシニアーにとって初の欧州戦となった第7節パフォス戦において、チェルシーは94.5%のパス成功率を記録
これは今季CLにおけるチーム最高記録 - カイセドはCLにおいて、チェルシーの選手の中で最多となる49本のライン突破パスを記録
また、90分以上出場したチェルシーの選手の中で、高強度プレッシャー下でのパス成功率が最も高く(90.1%)、この分野でもトップに立っています
ナポリの情報
- コンテはチェルシー監督退任後、古巣との5試合で1勝1分3敗と苦戦していますが、その唯一の勝利は直近の対戦(2023年2月のプレミアリーグ、トッテナム指揮官として2-0勝利)で記録
- 過去20試合のCLホームゲームでわずか1敗(12勝7分)しか喫しておらず、その敗戦は2023年10月のレアル・マドリード戦(2-3)のみ
ホームゲーム全体の敗戦率はわずか12%(33試合中4敗)で、1992-93シーズン以降、同大会で20試合以上のホームゲームを行ったチームの中で3番目に低い敗戦率を記録 - ナポリは過去10試合のCLにおいて、欧州五大リーグ所属チームとの対戦でわずか1勝(4分5敗)しか挙げておらず、その勝利は2023年10月の1.FCユニオン・ベルリン戦での1-0のアウェー勝利
- マクトミネイは過去5試合のCLで4得点を挙げています
欧州カップ戦シーズンで5得点を記録した最後のスコットランド人選手は、1990-91シーズンのレンジャーズ所属ジョンストンであり、スコットランド以外のクラブ所属選手では1984-85シーズンのリヴァプール所属ウォークが最後 - 今シーズンのCLでナポリ選手が記録した全6得点は、元マンチェスター・ユナイテッドの2選手、ホイルンド(2得点)とマクトミネイ(4得点)によるも
ホイルンドはチェルシー戦で4試合出場ながら無得点ですが、マクトミネイは2023年12月のチェルシー戦(マンU勝利2-1)で先発出場し2得点を挙げていました
レフェリー
主審は、トゥルパンでフランスのセット
直近の対戦成績
UCL 14-03-2012 Chelsea *4 : 1 Napoli
UCL 21-02-2012 Napoli 3 : 1 Chelsea
各クラブの直近試合成績
Napoli Champions League form: WLDWLD
Napoli form (all competitions): DDDWDL
Chelsea Champions League form: WWDWLW
Chelsea form (all competitions): LWLWWW
予想スタメン
SportsMoleより
Napoli possible starting lineup:
Meret; Di Lorenzo, Jesus, Buongiorno; Spinazzola, Lobotka, McTominay, Gutierrez; Vergara, Elmas; Hojlund
Chelsea possible starting lineup:
Sanchez; Gusto, Fofana, Badiashile, Cucurella; James, Caicedo; Pedro Neto, Fernandez, Garnacho; Joao Pedro
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