スターリングの退団が決定

移籍25-26

今季はチェルシーに所属しながら、トップチームからは除外されていたスターリング(31歳)ですが、クラブと個人双方合意のもとチェルシーを退団することが発表されました。

水曜日の早い段階で、クラブが1月の移籍期間中にスターリングを放出するための様々な選択肢を検討していると報じられていました。

チェルシーはスターリングの売却を希望していましたが、週給32万5000ポンドという高額給与が全ての移籍案を複雑化させていました。

最終的には残り18ヶ月の契約が残っていましたが、その契約を破棄することで合意に達し、チェルシーとしては高額な支出(残っていたら最大£25mがかかる)を止め、スターリングとしては新たなクラブを探すことになります。

イングランド代表のスターリングは2022年夏、マンチェスター・シティから£47.5mで加入。

新オーナー体制下初の大型補強選手となり、5年契約を結んびました。

その後、全大会通算81試合に出場し、19ゴール15アシストを記録。

しかし、マレスカの下では戦力外となり、2023-24シーズンの最終戦以降、チェルシーでの公式戦出場機会はありませんでした。

昨シーズンはアーセナルにローンし、28試合に出場。

今季は移籍先が見つからず、また本人はロンドンから離れることを望んでおらず、チェルシーに残っていました。



シティから獲得した時点でスターリングがどこまでできるか疑問がありましたが、その高額な移籍金や給与に見合う活躍はできませんでした。

満足にプレー時間が与えられたのは2年間のみで、その後はクラブにとっての負債となりました。

このことなど踏まえてなのかクラブとしては高額年俸の選手獲得を止め、若手主体の移籍方針になり、固定費の削減を行っています。

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