ストラスブールにシーズンローン中のパエスですが、ローンを終了し、リーベル・プレートに再ローンすることが決まりました。
ローン期間は2026年末まで。
パエスはエクアドルで既に70試合のトップチーム出場経験を持ち、18歳になった時点でチェルシーに加入。
トップチーム入りの可能性もありましたが、マレスカはCWCのメンバーから外しました。
その後、今季はストラスブールへのローンとなり、これまで21試合に出場。
序盤はその才能を見せましたが、ロシニアーのもどで次第に出場機会が限られるようになり、印象が薄れていきました。
併せてフットボール以外でのプライベートの問題が話題になることも。
才能はエステヴァン並のものを持っているように思うので、しっかりとフットボールに集中する必要があります。
アルゼンチンへのローンはキャリアの後退と見られるかもしれませんが、リーベル・プレートで実戦経験を積んで結果を示せば、チェルシーでのチャンスが訪れるでしょう。
非常に楽しみな選手だけにアルゼンチンでの目覚ましい活躍を期待しています。
冬の移籍関係の状況を少しまとめると、ジョージはエヴァートン、ディサシはウェストハムへのローン移籍交渉が進んでいるとされます。
ロシニアーが獲得を希望しているセンターバックについては、アンセルミーノの呼び戻しがありましたが、チェルシーはサールの呼び戻しを希望し、ストラスブールにアンセルミーノを送りたいと考えているとのこと。
アンセルミーノはそれを希望せず。
本当ならばドルトムントで出場機会が得られていただろうアンセルミーノへの敬意にかけており、ストラスブールについてもサポーターとの関係性のさらなる悪化を引き起こしかねない行動になります。
また、ジャケの獲得も引き続き進めており、移籍最終盤に動きが出る可能性もありそうです。
ジャケはチェルシーへの移籍を希望し、個人間ではしばらく前に条件合意済みです。



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