アーセナル【1-0 (agg4-2)】チェルシー(2026.02.04 EFLC準決勝)

試合結果25-26

出場選手とレーティング

レーティングは90minより

チェルシー

Chelsea (3-5-2): 
Sanchez 6.6
Fofana 6.8, Chalobah 6.8, Hato 6.4 (Estevao 61 5.8)
Gusto 6.3 (Acheampong 87), Santos 6.6 (Garnacho 75 6.1), Caicedo 6.8, Fernandez (c) 6.9, Cucurella 7.0
Joao Pedro 5.9, Delap 5.7 (Palmer 61 6.1)

Unused subs: Sharman-Lowe, Badiashile, Holland, Guiu, Mheuka

Booked: Delap 55, Gusto 68, Estevao 71

アーセナル

Arsenal (4-3-3): Kepa; Timber, Saliba, Magalhaes (c), Hincapie; Eze, Zubimendi, Rice; Madueke (Trossard 69), Gyokeres (Havertz 69), Martinelli

Unused subs: Raya, Calafiori, Mosquera, White, Lewis-Skelly, Norgaard, Jesus

Booked: Arteta 52

Scorer: Havertz 90+6



Referee: Peter Bankes

スタッツ

アーセナル→チェルシーの順

基礎情報

パス情報

12 Crosses 19
1 Through Balls 1
46 Long Balls 45
364 Short Passes 472

パス本数トップ3

  1. チャロバー 84
  2. カイセド 65
  3. エンソ 58

基本ポジション

感想

ある程度ゲームプランどおりに試合を進めたのだと思いますが、アーセナル守備を攻略することができずに敗戦。

逆転での決勝進出はできずに、準決勝での敗退が決まりました。



リーグ戦から4枚の変更。

3バックを起用し、右からフォファナ、チャロバー、ハト。

ジョアン・ペドロがトップでシャドーにエンソとデラップ。

攻撃時はデラップは右に張りウイングのようにプレー。

ジェイムスとネトは軽いけがで欠場。エステヴァンはブラジルから戻ってきましたが、ぶっつけ本番の状況。


前半は固い試合。

少なくとも1点は取る必要があるチェルシーですが、前半は前がかりになって失点をし敗退を濃厚にするリスクを避けました。

ダブルピボットと5バックでソリッドな守備を保ち、カウンターから解決策を狙う形。

攻撃にスイッチする時には絶好調のジョアン・ペドロがアーセナルのセンターバック相手にもかなりボールを収めてくれました。

ただ、ジョアン・ペドロの次がなかなか機能せず、特にデラップは右ウイングで持ち味をほとんど作れず。

限られた中でのメンバー選考で難しい役割を担いました。

最初の45分間はお互いチャンスが少なく、拮抗した試合。

チェルシーとしては、理想的とはいえないものの、次の45分間で1点を取れば決勝進出の可能性を残した上々の内容。




後半もメンバー変えず似たような進め方でしたが、3バックから4バックに変更し、ギュストとククレジャがより高い位置を取るようになりました。

60分頃になってパーマーとエステヴァンを投入し、ハトとデラップを下げ、1点を狙いに行きました。

さらにアンドレイ・サントスに代えてガルナチョを入れ、2列目の3人が得意なポジションに移動。

攻撃的選手が増え、アーセナル守備の攻略を図りました。

しかし、90分を通して大きなチャンスを作ることはできませんでした。

サイドを攻略して相手陣を崩すことだけではなく、クロスを満足に上げることもできず、中にボールを入れる機会が少なすぎました。

中央にボールが入ると、ミドルシュートを打つ場面はありましたが、エンソのシュートは決まらず、いい位置でのFKではパーマーのキックが精度を欠きました。

攻撃の駒が限られた中、現実的な戦い方で決勝進出を試み、プランは良かったと思いますが、アーセナル守備を攻略するだけの攻撃は終始見せられませんでした。




残念な結果ですが、ホームでの1stレグで敗戦したことが失敗でした。

2戦合計でアーセナルが上回っていたのは間違いないでしょう。

それでも2ndでチームとして戦う姿勢を見せ、できることはやったかなと思いますので、この試合に限れば悪くはなかったと評価できるかと思います。

フォファナは試合後に泣いていたようで、そこまでの思いをもって試合に挑んでいたのでしょう。

連勝記録はストップしましたが、悲観的になる敗戦ではないと思うので、週末の試合で再び勝利をしっかり確保しましょう。

次の試合

8日(日)0時キックオフでウルヴス戦(A)

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