すでに加入は内定していましたが、チェルシーはスポルディングからクエンダ(19歳)の獲得を発表しました。
2034年までの契約。
移籍金は£40m。
クエンダは、ギニアビサウ出身で、ポルトガルの年代別代表としてプレーしてきた左利きのアタッカーです。
主戦場は右ウイングですが、スポルティングでは左右のワイドポジションやウイングバックとしても起用されており、攻撃面だけでなく戦術的な柔軟性も評価されています。
スポルティングでは、10代ながら早くからトップチームで出場機会を掴みました。
2024-25シーズンには、クラブのリーグ優勝とカップ戦制覇による国内2冠に貢献。
さらに2025年にはプリメイラ・リーガの若手最優秀選手にも選ばれました。
昨シーズンもスポルティングでプレーを続け、公式戦32試合で6ゴールを記録。
チャンピオンズリーグではカイラト戦でゴールを決め、ポルトガル人選手としてCL史上最年少得点者になっています。
チェルシーにとっては、将来性だけでなく即戦力としても競争に加われるタレントの加入です。
プレミアに適応できれば、アロンソのシステムにもはまる能力があるでしょうから楽しみな選手です。




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