トレヴォ・チャロバー(27歳)のコモ移籍が、成立に向けて前進しているようです。
コモはチャロバーの獲得に向け、条件を改善した新たなオファーをチェルシーへ提示しました。
その内容は、固定額約£21mに、達成が比較的容易とされるボーナス約£4mを加えたもの。
総額は約£26mとなり、両クラブ間では引き続き交渉が行われています。チャロバー自身もコモへの移籍に関心を示しているとされており、合意に向けた動きが加速しています。
コモが条件を改善
コモは以前からチャロバーを守備陣の有力な補強候補として位置づけ、チェルシーとの交渉を続けてきました。
今回の約£21m+約£4mという条件は、これまでよりも改善されたオファーとされています。
ボーナスも達成しやすい内容と報じられているため、チェルシーが最終的に受け取る金額は総額約£26mに近づく可能性があります。
ただし、現時点では両クラブ間の最終合意には達していません。チェルシー側の評価額との間には依然として差があるとみられ、今後の交渉で固定額やボーナスの条件が調整される可能性もあります。
報道によると、チャロバー自身もコモへの移籍に関心を示しているとされています。
コモを率いるのは、かつてチェルシーでプレーしたセスクです。
アカデミー出身のチャロバーを売却した場合、受け取る移籍金は会計上ほぼ全額を利益として計上できます。
戦力整理だけでなく、財政的な意味でも大きな取引となります。
チェルシー愛を持ちバックアップでも文句なくいてくれそうなチャロバーですが、財政的な面で言えばある程度の移籍金を取れる売却可能な唯一といってもいいセンターバックです。
昨シーズンは問題のある最終ラインでも奮闘したチャロバーですが、残念ながらチェルシーを去る可能性が高まっています。



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