ククレジャのレアル・マドリー行きが近づく

移籍26-27

ククレジャ(27歳)のレアル・マドリー行きが合意に達したとの報道が出ました。

移籍金は最大で£52mになるとされます。



ククレジャは2022年8月にブライトンから6年契約で加入。

移籍金は£55mにアドオン7mの計£62mで加入。

今夏で契約期間は残り2年間になっています。

加入1年目はチーム全体が混乱したシーズンでもあり、ククレジャ自身も高額な移籍金に見合うパフォーマンスを常に示せたわけではありませんでした。

守備対応やビルドアップで苦しむ場面もあり、一時はサポーターから厳しい評価を受けることもあり、そのシーズン末には売却の話も出ていました。

しかし、翌シーズン、特にシーズン終盤にパフォーマンスを一気に向上させ、ユーロ2024で確固たる評価を獲得。

チェルシーでもレギュラー選手の一人として、ずっとハイパフォーマンスを見せていました。



25−26シーズンも全体的に良いパフォーマンスだったと思いますが、チーム混乱期に移籍の話がしばしば浮上。

アロンソのもとでも十分活躍の機会はありそうで、移籍金は下がるでしょうが、もう1シーズン残って移籍が理想かなと思っていましたが、今夏の移籍となることが確定的に。

マドリー行きは予想外ですが、モウリーニョが好きそうな選手。

ククレジャが移籍となることで、ホールなど新たな選手獲得を目指すことになるでしょうか。

アロンソがどう考えているか次第ですが、シーズン終盤に一気に評価を高めたハトに加え、加入濃厚のバルコもレフトバックはできます。

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