出場選手とレーティング
レーティングは90minより
チェルシー
Chelsea:
Sanchez 8.3
James (c) 7.1 (Hato 81 6.6), Badiashile 7.8, Chalobah 7.2, Cucurella 7.2
Andrey Santos 7.5, Caicedo 7.2 (Fofana 74 6.7)
Estevao 8.3 (Gittens 74 6.0), Fernandez 7.5, Neto 6.4 (Gusto 74 6.6)
Joao Pedro 8.3 (Delap 85 6.4)
Unused subs Sharman-Lowe, Acheampong, Garnacho, Guiu
Scorers Estevao 34, Joao Pedro 50, Fernandez (pen) 64
Booked Caicedo 20, Andrey Santos 90
クリスタル・パレス
Crystal Palace: Henderson; Richards, Lacroix, Canvot (Pino 65); Munoz (Riad 76), Lerma, Wharton, Mitchell (Sosa 65); Sarr, Johnson (Hughes 76); Mateta (Uche 85)
Unused subs Benitez, Imray, Rodney, Devenny
Scorer Richards 88
Booked Canvot 63, Wharton 67, Lerma 90
Sent off Wharton 72 (second yellow)
Referee Darren England
Crowd 25,163
マン・オブ・ザ・マッチ

(PL公式よる投票結果)
スタッツ
クリスタル・パレス→チェルシーの順
基礎情報



パス情報
20 Crosses 15
5 Through Balls 2
61 Long Balls 66
380 Short Passes 527
パス本数トップ3
- バディアシル 89
- ジェイムス、チャロバー、アンドレイ・サントス 69
基本ポジション

感想

個の力で勝利を引き寄せ、リーグ戦2連勝。
11月以来の連勝でロシニアー体制になり復調しつつあることを証明。
CLからは6枚の変更。
ジェイムスをライトバックに戻し、バディアシルが連続出場。
カイセドとアンドレイ・サントスのダブルピボットで、パーマーが欠場したためエンソがトップ下。
エステヴァンが右、ネトが左、トップはジョアン・ペドロ。
立ち上がりに失点しそうな大ピンチがありました。
ネトのパスがやや雑だったとはいえ、バディアシルが処理にもたついてボールを失い、GKとの1対1の局面を与えましたが、サンチェスがスーパーセーブでまた助けました。
早々の失点を防げて試合が壊れることを防ぎました。
攻撃面ではビルドアップに苦労し、なかなかファイナルサードではいい形でボールを持てませんでした。
シュートまで持っていく場面はほとんど作れず。
停滞した状態が続いていましたが、相手のミスからビッグチャンス。
エステヴァンが自陣から抜け出してGKとの1対1に。
簡単な場面はありませんでしたが、さすがの決定力でチェルシーが先制。
思わぬ形とはいえ、チャンスを逃さずにリードを奪えました。
その後は、基本的にしっかりとした守備で相手の攻撃を抑え込み、前半はリードして終了。
後半は早い時点で追加点を取れました。
またしてもカウンターからエンソ、エステヴァンと繋ぎ、ジョアン・ペドロが巧みに相手をかわして強烈な一撃。
違いを見せるストライカーとして素晴らしいシュートでした。
最近は数字が伸びており、調子が上がってきました。
この得点でかなり楽になりました。
10分後には再びジョアン・ペドロが放ったシュートがVARの結果、相手のハンド判定でPK獲得。
パーマー不在の中、エンソが力強く決めました。
さらには、ウォートンが2枚目のカードで退場。
3点差に加えて数的優位になり、事実上試合終了。
ミッドウィークの大事なナポリ戦に備え、カイセド、ジェイムスなどを下げました。
終盤はハトがボランチでプレーしたりと普通はやらないことも試しました。
セットプレーから1失点し、終盤は少しはバタつきましたが、パレス相手のアウェイでしっかりと勝利。
エステヴァン、ジョアン・ペドロに加え、目立ちはしませんが、アンドレイ・サントスも守備での素晴らしい働きで、ブラジル人トリオが勝利に貢献しました。
ロシニアーになり、各自の自由が少し増え、これまでとは違ういい流れが出来ています。
次はナポリ戦。
ストレートインのためには再び勝利が必須です。

次の試合
29日(木)5時キックオフでナポリ戦(A)



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